第5部4章 インスタグラムECサイト活用術 ~インスタ映え嫌いも大丈夫編~

category :  自社EC売上UP

update :  2018/03/23(金)

staff :  corekara

2017年のユーキャン新語・流行語大賞、いわゆる流行語大賞に「インスタ映え」が選ばれるなど、世間ではInstagram(以下インスタグラム)が多くの人に使われるSNSとして人気を博しています。

かくいう私も、そんな世間のナイトプールや、おしゃれなカフェでフォトジェニックばかり意識したデートをする人たちを尻目に、一人でインスタ映えをしないスポットで過ごし、人気があまりない場所の写真をアップしてばかり。

こんにちは、戸田です。

なんとなくインスタグラムという物が流行っているから、ECサイトの運営に向けて何か便利で面白そうなことができるようなイメージは持っているけど、具体的になにをどうしたらインスタグラムって通販サイトに使うことができるの?
そんな疑問をもたれている方に向けて、今回はECサイトの運営に生かせるインスタグラムの運営のポイントをご紹介!

目次
・そもそもインスタグラムってなに?
・ECサイトの運営において、何をアップすればいいの?
・エンドユーザーが好きなもの、共感する親和性の高いものを投稿しよう!

そもそもインスタグラムってなに?

インスタグラムの運営ポイントのコツを話す前に、
・そもそものインスタグラムってなんなの?
・なにができるのか、できないのか
・インスタグラムって若い子向けでなんかハードル高い
そのようなことを思っている方、結構たくさんいらっしゃいます。

そもそもインスタグラムとはざっくりいうと写真を投稿し、みんなで共有しようぜ!!というSNSになります。

ECサイトの運営において、何をアップすればいいの?

ECサイトの事業者様で多いのは、商品に関係あることをアップすることです。

アパレル屋さんなら、お洋服の写真や店員さんのコーディネート。
酒屋さんなら、ラベルの画像やどんな料理に合うかという料理との写真。
雑貨屋さんなら、かわいい商品画像。
美容商品であれば、テスターの人の利用状況なんかをアップしてみて、日々の効果検証なんていうのをやっている方も。

戸田のインスタグラム
戸田が更新をしているインスタグラムの写真。インスタ映えを気にせず、お酒とつまみの情報ばかりを更新している。

もちろん著名な人をインフルエンサーに使い集客をしていくなんてことも頻繁に行われています。

ただそれだけだと販売感・商売感が強すぎるため、ユーザーはあまりそのお店、もっと言えばインスタグラムに投稿するインスタグラマーに共感や親しみを覚えてもらえず、人気が出にくいこともあります。

また、うちはあんまりきれいな写真を撮りやすい商品もない、インスタ映えるようなものじゃないんだよなという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

そこでそういう方は、、、

エンドユーザーが好きなもの、共感する親和性の高いものを投稿しよう!

先日とある事業者の方から、

アニメグッズを販売しているんだけど、何をアップしていけばいいの?

との相談を受けました。

アニメグッズをただアップするだけだと代わり映えがしないので、いまいち内容が芳しくないとのことでした。

確かに中身を見てみると、アニメグッズが載っているだけで見ていて楽しい内容でもなければ、エンドユーザーが見たい内容にもなっていません。
話を聞いてみると、インスタグラムを運営している人もアニメのことはよくわかっていないとのこと。

そこで社内のアニメに詳しい人に、

「ただただアニメ好きがわかる内容を投稿するように」

という指示をし投稿をしてもらうことにしました。

投稿内容としては、街で見た自分の会社で扱っているアニメの看板を投稿したり、やっているソーシャルゲームのガチャの結果を写真にしてみたりという内容。

当然ただグッズを投稿するのに対して、はるかにアニメに詳しい様子や運営者側の顔が見えるようになります。

その結果、いいねの数が過去と比べ格段に伸び、アカウントの認知度が上がったとのことです。

要は多少運営者の色が出ようが、「エンドユーザーが好きな情報」をたくさん投稿し、そのアカウントをフォローしてもらえるようにしていくのが、インスタグラムの活用の一番のポイントになります。

なのでどんな写真を投稿すればいいや、インスタ映えする写真が撮れないなど悩まず、自分のお店と親和性が高いものをどんどん投稿していくのがインスタグラムのなによりの攻略法です!

ただ、投稿するだけではなかなか反応がもらえずに悩む方がたくさんいます。

そこで、次の更新では、
いいねを増やすハッシュタグとは

乞うご期待!

まとめ

1:インスタとは写真を投稿するSNSツール
2:EC運営者は主に自身の写真を投稿する人が多い
3:反響の出ているお店は商品をただ載せるだけでなく、お店と親和性の高い内容の更新をしている

toda

この記事はセールスチーム 戸田が書きました