【作業効率化】コンテンツマーケティングを外注化しよう!

category :  自社EC売上UP

update :  2018/05/31(木)

staff :  ゆりーか

【作業効率化】コンテンツマーケティングを外注化しよう!

コンテンツ制作に慣れたら、思いきって外注化していきましょう。 外注化体制を構築するには、ライター業務のすべてを理解し、予算の中で適切な金額で作業を外注していく必要があります。

今回はコンテンツマーケティングを外注化するために、作業の流れを確認していきます。

外注できる作業とは?

ここではWebサイトのコンテンツ記事の外注化をゴールとして話を展開していきます。
まずライターの作業には、どんなものがあるでしょうか?普段の作業を視覚化していきます。

・キーワード選定
・タイトル選定
・見出し構成の決定
・文章のライティング
・画像や引用の選定
・内部リンク対策
・外部リンク対策
・仕上がりを確認
・Webサイト上にアップロード
・パソコンとスマホの両方からデザインを確認

多くの場合、こういった作業があります。
外注化するには、上記のような作業から何をライターに委託するのか考えていく必要があります。

クラウドソーシングを利用して、外部委託者を探す

作業を外注化するには、外部委託者を探さなければいけません。
現在クラウドソーシングの発達により、手軽に外部委託者が見つけ出せるようになっています。

たとえば下記の2つのサービスは非常におすすめです。

ランサーズ

ランサーズ
https://www.lancers.jp/

クラウドワークス

クラウドワークス
https://crowdworks.co.jp/

上記の2つのクラウドソーシングから適切な金額を設定して、依頼してみましょう。
依頼時の内容や金額の相場は、類似する案件を参考に発注をかけていきます。

業務委託者を選定し、作業を依頼する

適切な金額で発注をかけると、次から次へと応募があります。
それぞれに提案文が書かれてありますので、基礎文章力・やる気・マナー・実績・経歴などから最適な人を選んでください。

応募者によって提案文が大きく異なるため、業務委託者の選定作業はもっとも慎重に行いましょう。

最適な人材が見つかったら文章の簡易マニュアルを渡して、ライティングを依頼しましょう。

この時トラブルにならないように、納期などを決めてください。
すると予定通りに納品がありますので、作業ファイルに問題がないかチェックしていきます。

もし修正点がある場合は、修正依頼を行います。

このようなサイクルを繰り返すことで、自社専用のライターを育てることができます。
最初はコミュニケーションの難しさを感じるかもしれません。
しかし仕事を重ねていくことで、理想のコンテンツを納品してもらえるようになります。

この記事は広報担当 ゆりーかが書きました