ネットショップ開店からわずか半年で月商1億円越え!マーケティングのパイオニア 株式会社ギミックパターン様

STAFF :  ゆりーか

こんにちは。広報担当のゆりーかです。コレカラお客様インタビュー第5回目は、、、
EC事業に進出してから約1年で驚異の急成長を遂げている株式会社ギミックパターン様。役者・モデル・夜の世界・アフィリエイターなど多彩な経歴を持つ代表甲斐様の成功の理由とは。

ギミックパターンのはじまり

まずは甲斐さんの経歴から伺えたらと思うのですが。

僕昔インタビューとかもやってて 。インタビュアーというポジションですね。プロダクトローンチのためにインタビューとかやってたんですけど、全然ECの方がいいですね。夢がある(笑)

いいですね~(笑)このあいだyoutubeで甲斐さんの対談の動画を見たんですけど。

でた~~。それ生放送だったんですよ。僕なぜかドンペリとか持って行ってて。そうしたらみんなベロッベロに酔っぱらっちゃって。
でも「甲斐さんってこういう人だったんだね、逆に親近感沸く~」っていうことでそこからお仕事をいただいたりしてました。よくわからない時代です(笑)

最近はもうそういう活動ってされていらっしゃらないんですか?

そうですね、最近はメルマガとかの配信もしてないですし。結構僕、インターネットっていうものを駆使したビジネスって色々やってそこそこな結果は出してきたんですけど、事業転換っていうんですかね。今はECに来たって感じです。ちょうどギミックパターンを設立して1期が終わったところですね。

1周年、おめでとうございます。この1年とても忙しくされていらっしゃいましたけど、今までを振り返る時間とかってありましたか?

5月が締めだったんですけど、やっぱり締めると振り返りますよね。ぼく結構過去を振り返るんですよ。過去を引きずるわけではないんですけど。役者時代は本気で食えなくて。役者とかモデルしかやっていないと、何か社会的弱者になるんですよね。「お金を稼ぐ」っていうことからずれた業種とか目的だったんで、それがすごく嫌で。
過去の自分が抱えているコンプレックスとかトラウマとか、そういったものを払拭していくために、ビジネスをやっているところがあるんですよ。格好つけたいから。悔しさを解消したくて、結果を出したいみたいなところがあるんだろうなと。

でも上昇志向ですね

上昇志向・・・かもしれないですね 。

ビジネスを始めるとき反対とかってありました?

起業当初はめっちゃありましたね。親・親友、あと元バイト先の上司。大体みんな「絶対稼げないからそんなの辞めた方がいいよ。」って言うんでよね。特に親とか。僕が「アフィリエイトやろうと思うんだよ。」っていうと「アフィリエイトなんて稼げる奴なんか数万に一人じゃん」って。むかつくじゃないですか。
でもそれを否定ところで、結果がないから強がりになっちゃうんですよね。だったら結果出してやろうって、頑張ってました。
それで「あのとき反対してましたけど僕結果でましたよ。」・・・とは口には出さないですけど。(笑)そういう風に思いたいじゃないですか。しかも結果を出すと相手も納得して認めてくれるんで、それでまた仲良くなれるっていう。全部自分のエネルギーに変えます。

真剣な表情の甲斐さんの写真

そのエネルギーってやっぱり大きいですか?

大きいです。あんまり負けず嫌いな方ではないと思わないんですけど、そういう時だけ「今に見てろよ」みたいなのはありますね。でも最近はもうないかなぁ。

ステージアップしたっていう感じですか?

うん、だからちょっと違ったマインドセットをしていきたいなという頃になってきましたね。起業家としての新しいマインドセットってそろそろ必要だよなーなんて思いながらやってますけどね。

上りつめていくって、甲斐さんの1つの想いなんですね。

過去の自分との決別というか。たぶん新しい自分になったときに、何か発見ってあるじゃないですか。こういう風になったときの自分ってこうなるんだみたいな 。
そういうときに、人生においての気づきにもなるし、興味がありますよね、自分に。新しい自分への興味ってないですか?ギミックパターンという会社を経営しているけど、甲斐秀樹という人間を作りたいみたいな。すんげぇ真面目にしゃべってんな(笑)

発見というワードが出ましたけど、やっぱりビジネスで気づきの部分を非常に大事にされているっていうことですか?

そうですね。知らないことを知ることが結構成長に繋がると思うんですよ。見てない・聞いていない・話していない・嗅いでいない・食べていない、色んな知らない五感を知れた時にどういう刺激を自分が受けるのか。それが成長のきっかけに繋がっている気がしますね。

その「気づき」ってそもそも気づきが重要だと感じられる人とそうでない人。感じていてもどういう風に気づいたらいいのかが分かる人・分からない人。色々な人がいると思うんですけど、甲斐さんはどうされてますか?

ビジネスにおいてってなってくると、とりあえずやってみるしかないじゃないですか。考えるのもすごく重要だし、準備も必要なんですけど、まぁいわゆるPDCAですよね。じゃないと気づけない。
だけど根本はやっぱし、日々何かを感じようとすることですかね。売れてなかったけどお芝居を真面目に志していたので、ずっと人間観察とかしてました。「あのカップルはけんかをしているのか。ただ普通にしているのか。別れ話をしようとしているのかそれとも付き合いたてなのか。」とかをハチ公前とかで 6時間ぐらい座ってやってました。芝居の役に立たないかなと。あとは電車で「この人何考えてんのかな」とか「なんでこんなに肩が緊張しているのかな」とかそういう観察も結構しているんです。
癖だと思うんですよね、感じる・感じないって。だから気づく・気づかないも癖なんじゃないかと。習慣づけちゃえば日々色んなことで、気づきを得られるんじゃないかなって思いますね。

習慣って大事ですね。

まぁいい習慣は大事ですね。悪い習慣はホントね!ハハハ (笑)

伝える力とサービス精神

話は変わるんですが、結果の出る人と出ない人の違いって何だと思いますか?

これはめっちゃ普段話題に上りますね。僕がよく言われるのが「甲斐さんの質問の仕方は気持ちがいいですね」って。
だいたいの人って質問するときに上から目線というか切羽詰まったというか、一方的なんですよね。素直なコミュニケーションが取れるかどうかって結構大事で。
僕はコミュニケーション能力がある人・ない人がいるって思ってて、相手がAって言っていることを自分はA’と認識していることって結構あるじゃないですか。で、自分がA’って相手に伝えたいんだけど自分の伝える能力がないがゆえに相手にBとして認識してしまうことっていう。それのすり合わせがきちんと出来る人は、ビジネスで成長できる気がするんですよね。だから結果の出る人と出ない人の違いって伝える能力な気がします。

伝える能力ってことばの話し方とか語彙力とか色々あると思うんですけど、甲斐さんは伝える力をどのように身に付けたんですか?

僕はやっぱり夜の世界が長いからかもしれないですね。そこで毎日テンプレではない色んなお客さんを楽しませる仕事をしていたので、そこで培われたのかなぁと思いますね。

サービス精神ですね。

そうですね。相手を楽しませたいみたいな。

その元になるものって、相手に喜んでほしい気持ちからサービス精神が生まれるんですかね?

そこってちょっと面白くて、僕かなりサービス精神ある方だと思うんですよ。相手を楽しませたいって。
それってすごく素敵なことじゃないですか?「すごい楽しくさせてくれる甲斐さん素敵!」って思われたいんです。だからちょっと腹黒いんですよ。ハハハ。「楽しませることができている、俺、すごい!」みたいな。(笑)
楽しんでもらえたら楽しんでもらえたで素敵なことだと思うし。でも楽しませるだけのコミュニケーション能力だとか提案力とか、そういったものが出来ている自分になりたいっていう。だからWin-winですよ。楽しくなりたい・楽しい人だと思われたいって。

笑う甲斐さんの写真

それは甲斐さんが役者をされていらっしゃったことも関係していますか?

関係があるかもしれないですね。

甲斐さんの相手を楽しませたい気持ちとかサービス精神って一貫してますよね。

そうですね、なんか相手を楽しませるってことはネット上でも反映出来ると思うんですよ。例えばバナーとかLPを見て、いいか悪いかの判断って重要じゃないですか。それが今までの経験で「いいか悪いか・楽しませることができるか出来ないか」っていう精査能力がついたのかもしれないですね。

まずそこが直感であるんですね。よく商売の基本は相手に喜んでもらうことっていう話を耳にするんですが、甲斐さんにも繋がるところってありますか?

それだけっていうわけじゃないですけど、当たり前のことかもしれないですね。giveの精神っていうか、返報性の法則で与えれば与えるほど返さなくちゃいけない。それで返した対価っていうのがお金だったらビジネスになるみたいな。
だからどんどん楽しませて楽しませて楽しませて喜ばせれば「ここまでやってくれたんだから何かお返ししたいな」っていう、思いやりの気持ちを返してくれればすごく嬉しいですね。でもそこまで強く思ってないですね、僕。普通にやってるような気がするし。

マーケティングの重要性

商品の企画や選定はご自身でされているんですか?

そうです。例えばハイノーズだと、アイプチはあるけど鼻プチって見ないよなと思って。でも鼻の悩みって絶対あるなーと。それでリサーチしたら実際に製造されているんですよね。だからマーケティングしっかりしたら絶対勝てるぞって。
なんかセンセーショナルな中でやりたいじゃないですか。わくわくすることを。ハイノーズはすごくわくわくするなーって。当たるかもしれないって。ほとんど世間に出回ってなくて、あったとしても売れてる感じはしないっていう。けどマーケティングをしっかり組んで宣伝をしっかりすればうまくいくのではなかろうかっていう感じで、結果を見てみたいですよね。

では甲斐さんの中でマーケティングはすごく重要視されているってことですか?

はい。逆に見切り発車というかマーケティングをせずにネットショップを始めるって超リスキーですね。
僕、総合的なマーケティングの能力は高いと思うんですよ。やっぱり超勉強してきたし。だからこそ上にいけるんだと思うんですね。けど詰め込んだ勉強だけではなくて実践も重要で。昔アフィリエイトもバリッバリやってたんで。やっぱりその経験と結果をもとに通販に参入したんで、それは結果出ますよ。だから勉強した方がいいですよね、マーケティング。競合がどれだけいるかとか、ポテンシャルがあるのかないのかとか。

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