【目指せ豪華商品!】忙しい社内スタッフがコンテンツ書いてみた結果!後編

category :  corekarablog , コンテンツ , 企画コンテンツ

update :  2018/08/23(木)

staff :  とだとだ

どうも戸田です。

いきなりですが、まずは前回のあらすじ
私戸田が自分でコンテンツを量産し続けるのは、あんまりにも大変で、もう嫌だ!というわがままを隠して、色々な社内スタッフに代わりにコンテンツを書いてもらうことに。

ただ、何のメリットもないとやる気は半減してしまう!ということで、
最もUUを獲得できた人に、「UU×10円分」の商品をプレゼントというニンジンをぶら下げ、コンテンツ制作の代行をお願いすることに。

細かいルールはこちら

おかげさまで、素敵なコンテンツが4つもできて、戸田としては、しめしめと思っているのですが、やはり、どんな内容のコンテンツがアクセスを稼げるのかというのは気になるものです。今回の結果を受けて、今後のコンテンツ作りに活かしていけたらと思うわけです。

ということで、結果発表!

4人しかいないため、下から順に発表

まずは4位と3位

最下位の第4位:SANA

作成コンテンツ
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残念ながら新卒のSANAが前回の雪辱を晴らすとなく4位。
アクセスの傾向としてSNSからの流入がほかの人たちのものと比べて低く、コーポレートサイトに訪れてる人からのアクセスは多かったです。
ただ、全体としてのアクセス数が少なく最下位。

続いて第3位:鈴木

作成コンテンツ
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デザイン選手権をやった際、ぜひこういう企画には参加したい!といってくださった鈴木さん残念ながら3位という結果。
ちなみにこのコンテンツ、他の3本と比べ、ダントツで直帰率が高い結果となっております。
ページ内に他のコンテンツへの案内リンクを豊富に貼っていることが原因だと考えられるのですが、
やはりページから別のページへの案内をすると離脱に繋がってしまいます。

栄えある1位は誰に

第2位:待木

作成コンテンツ
【ギャルが伝授!】メイクショップで使うべきオプション3選!

惜しくも1位には手が届かなかったこちらの記事。
先ほどの鈴木さんの記事とは反対に、ダントツで直帰率が低いのが大きな特徴です。
このコンテンツの効果がわからないですが、
アンゴラ村長を除くとメンバー紹介のページで最もアクセス数が多いのが待木のページになります。
低い離脱率も待木のページへ流入しているからと想像できます。
またFacebookでの拡散数もダントツ高い結果に。
自分の顔を出しているのと、ギャルというインパクトがSNSとの相性が良かったという結果になりました。

第1位:道木

作成コンテンツ
売れるECサイトデザインの基礎

1位は道木のこのコンテンツ!!
おめでとうございます!!

1位2位のコンテンツはそれぞれ、アイキャッチ画像にインパクトがあります。
反対に最下位のSANAのコンテンツのアイキャッチ画像はだいぶシンプルです。
やはりコンテンツは、どういった形の画像を用意するかで、ガラッとアクセス数が変わってくるものだということが、明確に結果に現れた形となりますね。
特に1位となったこのコンテンツの画像は、デザイナーである道木が自ら作ったものになります。
デザイナーとしての知見からの、クリックされやすいバナー作りが功を奏した結果です。

まとめ

今回この4人に作ってもらったコンテンツ。
専門性の高さ、文章の巧みさというのは実はあまり差がありません。

むしろ1位の道木のコンテンツに関しては、実はデザインについての一般的に言われていることが書かれており、コンテンツの中身の専門性だけで言えば2位以下のもののほうが高い部分もあります。
それでも、結果に差が出るのは、ページにアクセスをさせるためのクリエイティブの部分が大きいです。

これを読んでくださっている方の中には、コンテンツマーケティングの強化を考えている方もいらっしゃると思います。
そのとき、中身の文章についてばかり話しをしていませんか?
もちろんどういったコンテンツを作っていう中身の部分は非常に大切です。
しかし、それと同じくらい、いや下手したらそれ以上に、どのように目立つコンテンツにするかというのを考えていく必要があります。

今回で言えば、ファーストビューで飛び込んでくるアイキャッチ画像がその「目立たせる部分」になります。

ちなみに、今月最もUUを取ったコンテンツは私戸田が作ったもので


こちらになります。
こちら、公開が7月27日ながら、7月に新規で作ったものの中で最も閲覧されています。

これもまた、弊社のコンテンツで読み物が多く並ぶなかで、「クイズ」という引っかかる部分があったからこそアクセスが集まりました。

もし、あなたのWebサイトでほかのページと比べてアクセスが取れないページがあった場合、ページの中身ばかりではなく、ページに飛ばすためのバナーや、キャッチコピーについて考えなおしていく必要があります。

あなたのWebサイトはそういった部分の対策はできているでしょうか。
もしできていないのであれば、いかにそのページが魅力的に見せるかという視点で、再度ページを見直してみてはいかがでしょうか。
それがうまくいけば、ページ単位でみたときアクセス数が伸びていくことでしょう。

toda

この記事はとだとだが書きました