これから夏休みの宿題!大人になった今、読書感想文を書いてみよう!

category :  企画コンテンツ

update :  2018/08/30(木)

staff :  とだとだ

皆さんは物事の計画を立てて、それを守り、実行に移すことは得意でしょうか。
私は苦手です。
夏休みの宿題はやりたくないから後ろ倒しにして、8月31日にまとめてやるタイプ。
その中でも代表的な宿題といえば「読書感想文」!
この読書感想文というのは夏休みの宿題の中でもダントツの不人気。親の敵のように忌み嫌う人も多くいるんですよね。
これを読んでる皆さんはいかがでしょうか?


ただ、皆さんもう大人!
おそらく読書感想文というのも、軽くできるのでは?と勝手に思い、

「これから夏休みの宿題!大人になった今、読書感想文を書いてみよう!」

ということで、社内のスタッフに仕事に関係する書籍を読んでもらい、その読書感想文を書いてもらうことにしました。

社内のECサイトの制作や広告運用、コンサルティングを行っているECサイトのプロたち。
そんなプロがどんな観点からどんな本を読み、そこからどういうことを学ぶのかというのはすごく興味がありますよね。
なので、参加メンバーはできるだけ多くの部署のスタッフからバランスを見て選びたいなと思ったのですが、
今回は夏休みの宿題!
子どもの頃の気持ちを思い返して欲しいし、なんなら子どもと一緒に作業をし、家族の絆を深めて欲しい。
という、とってもハートフルな思いを込めて、子どもがいるメンバーを中心に選んでみました。(いないメンバーも含まれてはいますが。)

メンバーをスカウトにいってみた

増井 貴大

戸田と同い年の28歳ですでに二児のお父さん。

Webコンサルタントとして活躍中。

戸田

増井さん増井さん、増井さんってお子さんいらっしゃいますよね?

増井

いるよ!

戸田

あと社内に置いてる本たくさん借りてますよね?

増井

借りてるよ。それが?

戸田

それって読んでるんですか?

増井

必要なときに調べるのに使ったりしてるけど、ちゃんと読めてはないかな。

戸田

読む気持ちはありますよね?

増井

あるんだけど、なかなか読めなくて。

戸田

ちょうどよかったです。増井さん、社内コンテンツでWebのプロの人たちが勉強に使っている本を紹介するコンテンツを作りたいんですね。で、その本を読んで感想文を書いて欲しいと思ってます。

増井

読書感想文ってこと?

戸田

そうです。社内コンテンツで使うための読書感想文を書いてください。原稿用紙3枚くらいで。お子さんと一緒に読書感想文を書いて、パパはがんばってるよってところ見せたり、いずれ必要になる読書感想文の書き方を教える練習にもなるんですよ。とってもハートフルな企画です!

増井

絶対いやだ!読書感想文なんて一番嫌いな宿題だったんだから。絶対いやだ!うちはまだ読書感想文とかやる年齢じゃないし!

戸田

家族サービスですね!よろしくお願いします!

達谷窟 創太

いきなりの例外。子どもはいないし、新卒の若者。今回の新卒枠としてメンバー入り。
広告運用を行っているスタッフ。

戸田

達谷窟くんって大学卒業したばっかじゃない?

達谷窟

そうですね。

戸田

大学ってやっぱレポートとか多かった?

達谷窟

僕はそうでもなかったですね。なんすか?なんかコンテンツ書いたりって感じですか?

戸田

勘がするどい!正解、コンテンツを書いて欲しいんですよ!
具体的には読書感想文を書いてほしいのよ。

達谷窟

読書感想文?

戸田

社内コンテンツで(以下略)

達谷窟

絶対いやです!読書感想文とか一番苦手なんですよ。ほんと嫌いなんです!

戸田

よろしく!

高野 智子

かわいい娘を持つ働くお母さん。
仕事内容はデザイナー。

戸田

高野さん、お子さんいらっしゃいますよね。

高野

いるよ。かわいい娘が。

戸田

ですよね。高野さん。僕今コンテンツをいっぱい作ることをしてるじゃないですか。

高野

私いやだよ!文章がほんと一番苦手なの!

戸田

まだ何もいってないじゃないですか!ただね、高野さん正解です。社内コンテンツで(以下略)

高野

読書感想文?無理、一番苦手!ほかの人にしようよ!

戸田

わかりました!高野さんよろしくお願いします!

野口 禄紀

戸田、増井と同い年の28歳。未婚。
コーディングやシステム開発を行っている。
現在戸田と同じ部署というくくりながら、
そういえばコンテンツを書いてもらっていない!
しかもシステム開発とかする人の読む本って一番わからないから勉強になる!とメンバー召集。

戸田

野口さん。コンテンツをね、僕けっこう実は作ってるんですよ。

野口

知ってますよ。見てますし。

戸田

そうですよね。で、今まで他部署の人にもけっこうご協力いただいてたんですが、そういえば同じ部署なのに、野口さんにあんまり書いてもらってないと思い。

野口

僕ですか。僕文章書くのいやですよ。

戸田

文章というか、まぁ夏だし、読書感想文を書いて欲しいなぁなんて思ってまして。

野口

読書感想文?絶対嫌です。

戸田

社内コンテンツ(以下略)

野口

嫌です。

戸田

よろしくお願いします!

ここまで全員圧倒的に嫌がる。
試しに、以前コンテンツをかいてくれたほかの人に聞いても、読書感想文だけは絶対嫌だと断られる。
しかも、文章を書くのが嫌、でも読書感想文はもっと嫌という人の多いこと多いこと。
「キリンさんが好きです。でも、ゾウさんのほうがもっと好きです」という松本引越しセンターの真逆パターン。

そして最後のスカウト

萩原 竜希

東京の営業の偉い人。
お子さんもいる家族愛あふれるパパ

戸田

ちょっとコンテンツを書くのに協力いただきたいんですが、お時間よろしいですか。

萩原

いいよ。なにすんの?

戸田

皆さんに今読書感想文を書いてもらいたいなと思っていまして。

萩原

読書感想文?

戸田

社内コン(以下略)

萩原

わかった。いつまで?

戸田

えっわかったんですか?いいんですか?

萩原

うん。読書感想文でしょ?わかった。いつまで?

戸田

えーっと……。

最後の最後にまったく嫌がらず、このめんどくさい企画を受け入れる人が現れる。
全員から相当嫌がられるのをわかった上でこの企画を作ったのですが、
まさか最後の最後にすんなりいくとは!
むしろ困惑!!!

SANA

SANA 紹介ページはない!
自分のことをぴっぴと呼んで欲しいという新卒の子。

営業職。この手の企画に毎回参加してくれる。

SANA

戸田さん、ぴっぴも参加したいです!

戸田

いいよ。

SANA

なんの本読めばいいですか?

戸田

仕事に関係あるものであればなんでもいいよ。

SANA

映画で見たことにしちゃだめですか?

戸田

だめです。やめてください。

SANA

わかりました。がんばります。

読書感想文のルール

・原稿用紙3枚程度(1200字)で読書感想文を書く。
・書籍の内容は、業務に関する感想文になるのであれば、何であっても構わない。
・最も反響がよかった人には豪華商品

という非常にシンプルな内容になっております。
極端な話、まったく関係ない漫画を読んでも、正しく業務内容に結び付けられれば、それでもオッケーということになります。
果たしてどんな内容があがってくるのか楽しみです。
書いた感想文や、紹介書籍は別途ご案内いたします。

toda

この記事はとだとだが書きました