Chatwork(チャットワーク)社に行ってきました!

category :  コンテンツ , パートナー企業コンテンツ

update :  2019/08/28(水)

staff :  watanabe

全世界に22万5,000社以上の導入企業をもつChatwork(チャットワーク)。

ビジネスチャットツールの代表格として、2011年サービス開始時より中小企業を中心に導入数を伸ばし続けています。

最近では絵文字の数が増えたり、メッセージにリアクション機能(いいね、ありがとう等)が追加されるなど、Chatwork社のコーポレートミッションの通り、私たちの日々の仕事を楽しく、そして創造的にするための工夫や施策に満ち溢れています。

弊社も創業以来、ずっとChatworkを利用していますが、なんとChatwork社の山本社長と弊社代表今泉は前職で同期。起業してからも山本社長には度々ご相談させていただくなど旧知の仲だそう。

そんなChatwork社に、弊社代表今泉が遊びに行くと聞き、

恐れ多くもカメラマンとして同行させていただくことになりました~!

オフィスは東京タワーの目の前。

昭和生まれの人間としては、スカイツリーより東京タワーの方が血が騒ぐ気がするのは気のせいでしょうか。

 

エントランスには、かつてビジネスの必需品だった電話機、メモ帳、カレンダーなどの、所謂アナログな道具たち。それを集約し便利にしたのが”Chatwork”というサービスとのこと。

サービスを開発する上で土台となったアナログな道具たちに敬意を称して、エントランスに飾っているそうです。

エントランスでサービス開発の経緯をアートで知れるなんて、ハイセンスなサービスを提供されているChatwork社ならではの演出ですね。

そしてこのディスプレイ、引いてみると”Chatwork”という文字が浮き出てくるそう。

オフィスに一歩み足を踏み入れると、たちまち仕掛けがいっぱいです。

奥には見慣れたロゴが。

Chatworkユーザーなら一年365日目にしていると言っても過言ではないこちらのロゴ、勝手に親近感が湧いてきます。

何でもこちらは取材時などのちょっとしたフォトスポットと伺いましたので、早速山本社長と弊社今泉の2ショットをパチリさせていただきました。

お二人とも、素敵な笑顔です^^

さて、ここからが本題。

最近弊社でもIPOを意識し始めたため、数回に渡り大型資金調達を行っている山本社長へ色々相談させていただきました。

▶︎東京タワーの足元がのぞくMTGルームにて

 

今泉(以下 I)ホント正喜が同期でよかったわー!

山本社長(以下 Y):前職では殆ど絡んでないけどね(笑)

I:間違いない(笑) 経営の先輩として色々教えてください!!!

Y:いいよ!なんでも聞いて。

 

I:事業計画書を作って来たんだけどさ、見てもらえる?

Y:どれどれ・・・

 

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Y:あの・・・さ・・・。矢印これだと下がって見えない?ほら、右肩上がりって言うじゃん。これだと右肩下がってるし矢印赤いし・・・。赤字っぽく見えちゃうと思うんだけど?

I:確かに。矢印の向きは変えた方が良いね。

赤は・・・コーポレートカラーだから変えたくないんだけどな・・・。

Y:そうなんだ・・・なら色は変えなくていいんじゃない。

とまあ、こんな感じで事業計画を説明しながら、色々指摘をいただきました。

・なぜEC特化の代理店じゃないとダメなのか?

・なぜ既存の代理店じゃできないのか?

・なぜCOREKARAで実現できるのか?

・なぜ今まで同様のサービスが無かったのか?などなど

流石に今まで数回に渡り資金調達を行っているだけあって、視点がとっても鋭い!

今までのChatwork社の生立ちも混ぜながら説明してくれるので大変わかりやすくて、一言一言が刺さる刺さる刺さる。

今泉曰く、Chatwork社ってEC studio時代から知ってて、従業員満足度No1とかにも選ばれてるし今まで順風満帆に来たんだろうなーと思ってたけど、全然そんな事なかった。相当苦労してるし、どん底も味わってる。それでも楽しそうに過去を話し、子供のように目を輝かせながら未来を見ている正喜は本物だなーと思った。いやー本当に勉強になったなー。早速アドバイスもらった内容を実行しよう。

とのこと。

以下、山本社長よりいただいたアドバイスで、翌日から弊社で実行した内容です。

《トライアル採用》

中途採用の際に、社風や個性など、お互いの理解を深め合うために2週間程度実務に就いていただき、会社の雰囲気や仕事内容、進め方などを体感していただくもの。

入社前に相互に適性を判断できるため、定着率の向上が図れます。

《事業計画の修正》

矢印を右肩あがりに修正しました。

CI

社員全員がすべてのアウトプットにおいて、弊社のイメージを統一して発信できるように、企業のあり方から今一度考え、形にして提示する準備を始めました。

 

色々な疑問や不明点が解消され、新たに取り組むべき課題にも気づくことができて大変有意義な時間となりました。

お忙しい中、貴重なお時間を割いていただいた山本社長に心から感謝し、いただいたアドバイスは一つ一つ確実に実行に移していきたいと思います。

いつかIPOを実現させてお世話になった方々に少しでも恩返しができればと・・・・・!

本当にありがとうございました、山本社長!

この記事はわたなべが書きました