国内唯一ウェブサイトの解析から改善までを一元化|LPOツール「SiTest」にインタビュー!

category :  パートナー企業コンテンツ

update :  2022/06/29(水)

staff :  石澤ちゃん

今回は株式会社グラッドキューブの佐谷氏と大原氏をゲストに迎え、アジアでの導入数が600,000サイトを突破した大人気のLPOツール「SiTest」についてインタビューをしました!

ウェブサイトの解析から改善までを一元化できる国内唯一のLPOツール「SiTest」

SiTest

画像出展:SiTest

ーー貴社のサービスについて教えてください。

SiTestは、ウェブサイトの解析から改善までを一元化できる国内唯一のLPO(ランディングページ最適化)ツールです。SiTestはヒートマップ×A/Bテスト×EFOでWEBサイトの収益を最大化します。具体的には以下の特長があります。

    【ウェブサイトを解析する】
  • ヒートマップ解析
  • 録画再生機能(セッションリプレイ)
    【ウェブサイトを改善する】
  • A/Bテスト機能
  • パーソナライズ機能
  • ポップアップ機能
  • EFO(エントリーフォーム最適化)
    【その他の機能】
  • 広告連携機能(AIリターゲティング)
  • レポート機能

主にこれらの機能を活用してウェブサイトの解析から改善まで行うことができます。

ウェブサイトの解析から分析に必要な機能がオールインワンで搭載されているので、 他ツールを併行して使う必要がなくSiTestのみで完結できる点が強みです。

SiTestはECやWEBサービスを提供されている企業様で、ウェブサイトのCVRや売上にお悩みの方、広告の成果を最大化したい方からのご導入が多いです。

SiTestのさらに詳しい機能を見たい方はSiTestのサービスページをご覧ください。

お客様へのコンサルティングの一環でSiTestを開発

ーーSiTestの開発経緯を教えてください。

株式会社グラッドキューブは2007年に設立しました。2007年というとインターネット広告の黎明期でして、当社もインターネットの広告代理店として事業を開始、リスティング広告の運用からスタートしました。

SiTestは、ツール販売が目的というよりはお客様へのコンサルティングの一環で開発されました。理由は、既存のお客様の成果を最大化するには、広告だけでは限界があり、広告の着地先のサイト改善が必要になったからです。

当時、サイト改善のためのヒートマップツールが出はじめた時で海外製のツールしかありませんでした。そこで、海外製ツールを使うのではなく、自社で開発して提供していこうとなったため、SiTestが開発されました。

これが、サイトをテストする(Site×Test)「SiTest」の開発経緯です。

ーー広告運用をされているお客様はヒートマップツールを使う傾向にありますか。

そうですね。広告運用で改善できるレバーというところで考えると、広告文であったり、バナーとか配信面の調整、入札単価の調整、など結構限られると思います。 そこにSiTestをいれることによってサイト側(LP)の改善ができます。ランディングしたあとのユーザー行動を分析して改善していく。いわゆるコンバージョンまでのプロセスを改善していくことができます。

ーー貴社が主体となってツールを開発されているので、貴社が開発元になりますね。 ユーザー目線、もしくはご自身たちで「こういった機能がいいよね」など、これまでのご実績や体感は機能の開発に盛り込まれていますか。

はい。実際にお客さまと向き合っていく、あるいは広告を運用していく中で、「こういった機能が必要だよね」という声が出てくるので、それを開発し続けています。 SiTestは完全自社開発をしているので、全体のスピード感が早いです。お客様からご要望をいただいたら、スピーディーに開発に共有して改善をしていくことができます。

SiTestとSiTest Liteの違いは「機能」と「サポート」

ーー通常プランのSiTestとSiTest Liteの違いについてお聞かせください。

SiTest

画像出展:SiTest Lite

「SiTest Lite」が使える機能は「ヒートマップ機能」のみです。 ツールに機能的な制限があるという部分と、基本的にはサポートがつきません。 そのため、セルフサービスでのヒートマップツールと言えます。対して「SiTest 」は、

  • ヒートマップ
  • ABテスト
  • EFO
  • レポーティング
  • WEB接客機能としてポップアップ
  • リターゲティングの成果を向上させるためのAIリターゲティング…etc

ウェブサイトの解析から改善をするのに必要な機能がオールインワンで備わっていて、 包括的なウェブサイトの解析・改善のための機能を用意しています。

SiTestのサポートに関してはプランによりますが、カスタマーサクセスが伴走する形をとっています。そのため、ツールの導入で終わるのではなく、お客様のKGI/KPIに合わせたビジネスの拡大・改善をサポートができます。

ーーエンドユーザーからして、SiTestとSiTest Liteの「どちらを選択するのがメリットがあり、成果が上がるのか」を考える際、SiTestの方がオススメという風に考えてもよろしいでしょうか。

はい。しっかり改善していきたいのであれば、SiTestをご導入いただくことをおすすめします。

ーー実態としてはほとんどのユーザーがSiTestを選ばれているのでしょうか。

そうですね。9割はSiTestをご利用いただいております。 SiTest Liteに関しては「まずヒートマップを見てみたい」という場合にご利用いただくことがありますが、やはり機能に物足りなさを感じ、もっと活用していきたいとSiTestにアップグレードしていただくケースが非常に多いです。そういった意味でも、SiTest LiteはSiTestツールの「入門」といいますか、「入口」のような位置づけなので、しっかりとウェブサイトの解析・改善していきたい場合には、SiTestのご導入をおすすめいたします。

SiTestの3つの強み

ーー競合他社様と比べた際に、貴社サービスの利点はどういった点だとお考えでしょうか。

ウェブサイトの解析から改善に必要な機能がオールインワンで備わっている

SiTest

画像出展:SiTest

1つ目は「機能面」です。 他社ツールはヒートマップ単体で提供されていることが多いです。冒頭と重複しますが、SiTestの場合主に以下機能がオールインワンで使うことができます。

    【ウェブサイトを解析する】
  • ヒートマップ解析
  • 録画再生機能(セッションリプレイ)
    【ウェブサイトを改善する】
  • A/Bテスト機能
  • パーソナライズ機能
  • ポップアップ機能
  • EFO(エントリーフォーム最適化)
    【その他の機能】
  • 広告連携機能(AIリターゲティング)
  • レポート機能

ウェブサイトの解析から改善に必要な機能がオールインワンで備わっているので、 個別でツールを契約する必要がなく、SiTestのみで総合的な分析が可能です。

迅速なお客様対応ができる

SiTest

画像出展:SiTest

2つ目は「サポート面」です。 海外製のツールの場合、サポートの対応が遅いことがあります。日本の代理店様をはさんでいらっしゃるケースも多いのですが、それでもレスポンスが遅い場合があります。

当社は開発自体を国内で行っているため、問い合わせに関するサポートをスムーズに行うことができます。あわせて、UIは日本語対応しているため、安心して利用することができます。

15年分のデータや実績に基づいて最適な提案ができる

3つ目は「ノウハウ面」です。 株式会社グラッドキューブは2007年に創業し、2022年1月に15周年を迎えました。15年分のLP・広告運用のデータや実績を蓄積しているため、どの業種であっても「どうすればCVRがあがるのか」など最適な改善提案が可能です。

実登録CVRが実施前0.28% → 1.32% へと向上

ーー貴社サービスを導入されているお客様の改善事例を教えてください。

3つの改善を通して、CVRが0.28→1.32%へと改善した「オンラインでダンスレッスンができるサービス」を提供している企業様の改善事例があります。1つずつ事例をご紹介します。

事例①|ファーストビュー(FV)の改善

1つ目にファーストビューの改善事例をご紹介します。左側が改善前のLPで右側がABテストをした改善後のLPです。

ファーストビュー

画像出典:SiTest改善事例資料

改善前は以下課題がありました。

【課題】
  • ファーストビューで離脱が多く発生している
  • 特にInstagramではファーストビューで92.6%が離脱している
  • ファーストビューでの訴求が少ないため、ブランディングに繋がりづらい可能性がある

課題に対して、LPをSiTestで分析しABテストをして改善施策を実施しました。 具体的には、

【改善施策】
  • サービス内容を明瞭にするためにキャッチコピーとメインビジュアルの画像を変更
  • ファーストビュー内に、サービスのベネフィットや強みを簡潔に記載

この2つのポイントからLPの改善を行いました。 ファーストビューの改善を行った結果、フォームへのボタンクリック率が0.66%から1.44%に大幅に向上しました。

以上のことから、ファーストビューは一番初めに改善すべき部分だと思っております。我々も一番初めに着手することが多いです。

事例②|コンテンツ全体の見直し

2つ目はオンラインダンスレッスンLPのコンテンツ見直しをした事例です。 以下は改善前のコンテンツです。

content

画像出典:SiTest改善事例資料

コンテンツ見直し前は以下課題がありました。

【課題】
  • サンクスページへの到達率が低い
  • ユーザーに興味は持たれているが、コンテンツの中身が薄く情報が足りない

課題点をもとにコンテンツ・デザイン全体を見直して、ABテストを行いました。 以下は改善後のコンテンツです。

content-new

画像出典:SiTest改善事例資料

具体的には、

【改善施策】
  • 視認性をよくするために見出し(h2)デザインの変更/フォントサイズを拡大
  • アプリのUI画面を多数掲載し、注目度の高いコンテンツの増加
  • レビューページの見せ方を見出しと本文に分けて掲載

この3つのポイントからコンテンツ全体の見直しを行いました。

事例③|ターゲットの絞り込み

sitest-target

画像出典:SiTest改善事例資料

LPの分析を重ねていく上で「初心者」の検索ニーズが高いことが判明したため、初心者向けのコンテンツを追加し、別デザインのLP(右側)を作成しました。

sitest-target2

画像出典:SiTest改善事例資料

そこから発生した課題は以下です。

【課題】
  • ファーストビューの写真がプロっぽく、初心者向けのサービスに見えない
  • ターゲットとなる未経験者=K-POPに興味を持っている可能性が高い

この2つのポイントから改善を行いました。具体的には、

【改善施策】
  • ファーストビューをシンプルに
  • キャッチコピーで「あの曲」を想起させ、ファーストビュー直下に話題曲の曲名を明記

ファーストビューの改善やコンテンツの見直し、ターゲットの絞り込みをした結果、 実登録CVRは実施前 0.28%→1.32% へと向上しました。

SiTestの「使いやすさ」と「サポートの質」が好評

ーー貴社のサービスを導入されたお客様から、サービスについてどういったお声(評価)をいただいていますか。

1つ目は「UIが使いやすい」という評価が多いです。 グーグルアナリティクスと似たようなUIで設計しているため、使いやすいというお声をいただきます。

2つ目は「お客様サポート」が好評です。 我々がもともとコンサルティングをしていることもあり、知見があるだけでなくサイトの解析もできます。そのため、知見やノウハウベースで質の高いサポートを提供することができます。

3つ目は「PDCAを早く回せる」という評価をいただいております。

ヒートマップ、ABテスト、EFOなどがオールインワンで使えて、スムーズに操作ができるため、PDCAを早く回すことができます。その点も好評です。

SiTestの導入を検討されている事業者様へメッセージ

sitest-target2

ーー最後に、貴社のサービス導入を検討している事業者様にメッセージをお願いいたします。

SiTestは、ウェブサイトの解析から改善までできる機能が豊富に搭載されています。

SiTestの強みは「ヒートマップ、ABテスト、EFO」などがオールインワンで使えるというところ、活用する際のお客様サポートが強みです。

SiTestをご検討される方は、おそらくEC事業者様で広告やプロモーションをされている方が多いと思います。広告やプロモーションの効果改善にむけて、是非SiTestをご検討・ご活用いただけますと幸いです。また、SiTest 以外の新プロダクトも開発しております。 Web サイトやランディングページの表示速度を改善し、CVR向上に貢献する「FasTest (ファーステスト)」をリリースしておりますので、こちらもご興味あればぜひお問い合わせくださいませ。

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