たった3ヶ月で売上300%UP|通販商品・店舗の認知拡大に活用できるインフルエンサーマーケティングツール「トリドリマーケティング」とは!

category :  パートナー企業コンテンツ

update :  2022/04/20(水)

staff :  石澤ちゃん

今回は、株式会社トリドリの三宮氏をゲストに迎え、日本最大級のインフルエンサーマーケティングツール「トリドリマーケティング」についてお話を聞いてきました!

「SNSの効果的な活用方法について」のお悩みが大多数を占める

「SNSの効果的な活用方法について」のお悩みが大多数を占める

――近年、SNSの活用が進んでいますが、それによって新たに生じた課題や事業者様からよく頂くお悩みなどはありますか。

事業者様からよくいただくお悩みは「SNSの効果的な活用方法」についてです。

具体的には、「週に何回配信するのがベストなのか」や「何時に投稿するのが良いのか」等のお声をいただきます。一般的にパフォーマンスが出やすいと言われている時間帯はありますが、一般論に従うよりご自身のお客様の行動や興味関心に着目してSNS投稿を行うと効果的だと思います。

―――中には、「自分達でInstagramの投稿をやってみたけど、なかなか成果が出ない」等、やってみたけどなかなかうまくいかない方はいらっしゃいますか。

そうですね。効果測定の仕方がわからず、測定をせずに何となく投稿を続けている方は、なかなか成果を感じられていない傾向にあります。

例えば、Instagramでは「インサイト機能」というInstagramが公式に無料で提供している分析機能があります。これはビジネスアカウントに設定していれば利用することができます。この、機能を知らず効果測定をしないままSNS施策を行っていた結果、なかなか効果を感じられなかったという事例を多くみてきました。

一方で、効果測定をしっかり行い、SNSを運用されている事業者様はきちんと数字が上がっている印象があります。

事業者とインフルエンサーのマッチングプラットフォーム

toridorimarketing-service

――貴社のサービスである「トリドリマーケティング」について教えてください。

トリドリマーケティングは、アプリ1つでPRキャンペーンの制作やPRキャンペーンの投稿を直接インフルエンサーに依頼ができるマッチングプラットフォームです。

具体的には、事業者様にパソコンのダッシュボードかアプリを提供していて、そこでインフルエンサーにやってほしいPRキャンペーンを簡単に登録し、その投稿をやってくれるインフルエンサーを募集することができます。

例えば、「当店自慢の〇〇コースを本来5000円ですが、今回は無償で提供するのでその体験結果をあなたのSNSで、こういうハッシュタグで、こういうメンションをつけて投稿してください」という投稿の依頼ができます。

一方のインフルエンサーには、「トリドリベース」というアプリを持ってもらって、 そこにSNS情報を連携していただきます。 すると、先ほどの各事業者からのPRキャンペーンの案件が一覧で並んでいて、自分の行動範囲内のお店や元々ユーザーだったとか、この機会に新しいジャンルにチャレンジしてみたい方がエントリーできるような、そういう場を提供しています。

インフルエンサーに取り上げられやすい商材の3つのポイント

――これからトリドリマーケティングをやってみたいと思っている事業者様に向けて、 インフルエンサーに取り上げられやすい商材のポイントを3つ挙げるとすれば、何がありますか。

SNS上での紹介パターンが複数想像できること

SNS上での紹介パターンが複数想像できること

さまざまな紹介の仕方ができる商材はインフルエンサーに取り上げられやすいです。その中でもスイーツというジャンルは紹介がしやすいため投稿材料として人気があります。

例えば、チョコレートの案件には相対的にたくさんエントリーが来ています。理由としては、自分用やギフト用等の紹介方法もあるので、紹介のバリエーションが多くインフルエンサーが投稿しやすいです。

だしや調味料も人気です。この場合、だしや調味料のパッケージ写真を撮って投稿するわけではなく、それを使って「こういう料理をしました」という紹介が多いです。このような投稿は色んなバリエーションが生まれやすいです。

――インフルエンサーさんにとって「紹介のしやすさ」というのは大事なのですね

そうですね。紹介のしやすさ、紹介の絵面が事前にイメージできる商材は良いです。

自分一人で完結しない「もの・こと」であること

自分一人で完結しない「もの・こと」であること

自分一人で完結しない「もの・こと」は体験を誰かとシェアできる商材のため、インフルエンサーに人気です。

例えば、お取り寄せグルメ(鍋・ちゃんぽん・ラーメン)のように自分で作って食べるというよりは、「家族で・食卓で・彼氏と食べよう」となる商品がPR案件として扱われやすいです。理由としては、みんなで食べている写真は絵面が良く、インスタ映えするからです。そして、その投稿に共感する方も多くいらっしゃいます。

事業者の公式サイトの更新頻度が高くInstagramアカウントが整えられていること

事業者の公式サイトが整えられていることやInstagramアカウントの更新頻度が高いと、事業者への信頼に繋がり、インフルエンサーに商材を取り上げてもらいやすくなります。

インフルエンサーは、自分が発信した情報によって消費者が動くことを知っているので、消費者がたどるであろう購入導線を見ています。それが整っていないのに「良いですよ」とオススメすることはしたくないので、自分がそこの商品を紹介するかどうかの判断基準として、事業者が運営している公式サイトやInstagramアカウントをチェックします。

そのため、事業者の公式サイトやInstagramアカウントは整えておくとトリドリマーケティングの効果も現れやすいので、しっかり準備しておくことをオススメします。

インフルエンサーマーケティング成功させる3つのポイント

――インフルエンサーマーケティングで成果を出すために最低限やっておくべきことは何かありますか。例えば、「最低限これくらいの投稿数があったら良い」とか「このくらいのインフルエンサーの規模を集めたほうが良いとか」貴社の基準があれば教えてください。

インフルエンサーマーケティングを成功させるポイントは3つあります。

自分でできることを最大限やる

トリドリマーケティングは自分のペースでできるサービスになっているので、強いて言うならば「自分でできる範囲内のことを最大限取り組む。」と言うのが正しいです。もちろん、投稿数は多ければ多いほど良いですが、大事なのは自分が長く続けられるようにすることです。そのため、できる範囲内のことを最大限取り組むようにすると良いと思います。

色んなインフルエンサーに依頼をしてとにかく実験する

色んなインフルエンサーに依頼をして、実験を繰り返すと良いです。

例えば、インフルエンサーAかインフルエンサーBのどちらかを二者択一で選択するのではなく、インフルエンサーAとインフルエンサーBの両方に投稿を依頼してみてどちらが良いのか。というようにいろんなインフルエンサーに頼んでみて実験することをお勧めいたします。

事業者様の間でよくある誤解として「当たりインフルエンサーを引くまでやる」と言う方がいらっしゃいます。実は、その考え方ではなく累計値の考え方が正しいです。 累計の取引インフルエンサー数やフォロワー数も累計が積み上がっていくので、累計値の思考を持つ人の方が成果を感じていらっしゃいます。

――「この人」っていうインフルエンサー単位で考えずに、累計でやってきた積み上げで成果をみる感じですか。

そうです。効果を感じ続けている方は、「この人からエントリー来ないと嫌だ。」というこだわりを持つ方は一人もいらっしゃらないです。

――貴社の事例紹介でファストノットさんの記事を拝見しました。 記事の内容に、「応募がきた約700人のうち、600人以上を採用している」と記述があり、とても大掛かりな規模を集めていらっしゃると思いました。 インタビューの中で「数」というのが非常に大事であるというのをおっしゃっていて、まさに今の考え方に通じるものがありますよね。

ファストノット様-取材

そうですね。 累計値の考え方もそうですし、自分の商材のポジショニングといいますか、10人の声より300人の声の平均値のほうが正しいですよね。

例えば、「店主のこだわりは玄関ですが、インフルエンサーはみんな個室の内装の紹介をしていた」とか。それが一人の声だったら何ともないと思いますが、最初の一人が外装を褒めたから「うちの売りは外装だ。」というPRをし続けると、それは間違い続けていることになります。なので、それを累計の考え方に置き換えれば、最終的にどれが評価ポイントなのか精度が上がっていくので、正しいマーケティングにつながる確率が上がります。

インフルエンサーには自由な投稿をしてもらう

インフルエンサーの募集時に、投稿イメージを押しつけるとインフルエンサーを絞り込んでしまい、人数が集まらなくなります。

例えば、「うちの商材は50代にしか支持れていなくて、この成分が好きな人しかダメだから、この世界観がある人しか使ってはいけない。」というようにイメージをガチガチにしていると紹介がしにくいため、募集が集まりにくいです。

投稿イメージを固めすぎるのではなく、自由な投稿をお願いしてインフルエンサーの自由な発想で投稿してもらったほうが良いものが生まれます。例えば、


  • 「こういう載せ方もあるんだ」
  • 「意外とご年配の商材向けだと思ったけど別の世代にも人気があるんだ。」
  • 「男性向けの商材だったけど女性にも人気なんだ。」…等

こういった発見をしていただくことができます。

低コストでインフルエンサーマーケティングができる

低コストでインフルエンサーマーケティングができる

――最後に、貴社サービスの導入を検討している事業者様に一言メッセージをお願いいたします。

インフルエンサーマーケティングを実施する垣根を下げているサービスなので、まずはやってみてほしいです。そして、インフルエンサーのPR投稿に集まったお客様の声を見てほしいです。

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