2章 ネットショップが売れないときの時期とは

category :  自社EC売上UP

update :  2018/05/22(火)

staff :  ゆりーか

ネットショップには、売れる時期と売れない時期が存在します。
しかしネットショップの売れない時期は、どんなことが原因で発生しているのでしょうか?

今回はネットショップの売れない時期について解説していきます。

ネットショップは1年中安定して売れるわけではない

インターネット上の店舗としての役割を持つネットショップにも、商品によって売れない時期が存在します。
学生服のネットショップは、春に売り上げの大部分が集中します。そのためオールシーズン平均的に売り上げを出しているわけではありません。

この場合、どれだけネットショップを強化しても業界全体の需要が低下している状態なので、商品を販売することが実店舗と同じように難しくなります。

ネットショップが検索結果に出てこない時期

あなたは自社のネットショップがどんなキーワードで検索結果に表示されるか調べたことがあるでしょうか?
具体的なキーワードを設定してネットショップ上に情報を掲載しても、検索結果の1ページ目に表示されるには一定の時間が必要です。

検索結果の1ページ目に表示されなければ、ネットショップへの集客は不可能です。
この時期は売れないものだと考えて、検索結果に表示されるためのSEO対策に取り組むことが大切です。

商品の掲載数が少ない時期

ネットショップはある程度掲載商品数が増えた段階で少しずつ売れ始めます。商品の掲載数が少なければ、ネットショップに訪問するお客さまも「本当に買っても良いかな…。」と不安になって買ってくれません。

特に管理者がネットショップの操作に慣れない時期は、販売につなげるための魅力的な機能の存在にも気づかないことが多いため、売ることが難しい時期となるでしょう。
お客さまの不安を解消するには、販促に便利な機能を利用して掲載数と掲載の仕方を工夫しなければいけません。

ネットショップの商品口コミがない時期

ネットショップで商品を購入される方が気になるのは、掲載商品の口コミ情報です。
商品を買う際『良い口コミがどれだけあるのか』をチェックした経験があるのではないでしょうか。
やはり口コミがない状態では、売り上げを安定させることは難しいです。

売れているネットショップがポイントを還元して口コミの書き込みを促すのは、それだけ売り上げに大きく関わってくるからです。
ただ販売しているだけではなかなか口コミを書き込んでもらえないため、独自の対策が必要です。

もしネットショップから商品が売れないのなら、何が原因となって売れないのか問題点を探ることから始めていきましょう。
ひとつずつネットショップの問題点を強化していくことで、商品が売れるようになります。

次回はアクセス数が稼げないときの対策について解説していきます。お楽しみに!

この記事は広報担当 ゆりーかが書きました