ネットショップの手数料を比較|無料で出店や販売できるサービスを紹介

category :  EC売上UP

update :  2022/03/30(水)

staff :  yamada

ネットショップを始めるにあたり、できるだけショッピングカートの手数料を安くして、経済的な運用をしたいと思いますよね。

様々なショッピングカートがある中で、安くて実用性があるものがどれか比較しました。

しかし、価格の安さだけで選ぶと、後で売上アップに必要な施策がおろそかになってしまう事態になりかねません。

それぞれのショッピングカートの特徴を照らし合わせて検討してください。

 

手数料が無料で使える大手ネットショップ比較

 

氏名 カラーミー
ショップ
(フリープラン)
BASE STORES

Square
オンラインビジネス

Yahoo!
ショッピング
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円
月額料金 0円 0円 0円 0円 0円
決済手数料*1 6.6% + 30円
※Amazon Pay
は6.5%+30円
3.6%  5% 3.6%
※JCBのみ3.95%

3%~

販売手数料*2 30円 40円+3% 3% 0円

・ポイント付与1%~
・アフィリエイト報酬原資1%~
・キャンペーン原資1.5%

主な決済方法 ・クレジットカード
・銀行振込
・後払い
※Amazon Pay
は法人限定
・クレジットカード
・銀行振込
・Amazon Pay
・後払い
・代引き

・クレジットカード
・銀行振込
・Amazon Pay
・後払い
・代引き

・クレジットカード
・Square

・クレジットカード
・銀行振込
・後払い

最低利用期間 なし なし なし なし

なし

入金サイクル 月末締め
翌々月20日払い
10営業日 月末締め
翌月末払い
最短翌日
※最低1週間入金

月末締め
翌月末払い
※注文金額の合計が
10,000円を満たした場合

集客機能

アクセス分析 ×

独自ドメイン
※サブドメイン限定
× ×

×

デザインの
テンプレート数
80種類以上 50種類以上 40種類以上 特定のテンプレート
に沿って作成

特定のテンプレート
に沿って作成

HTML編集 × ×

 〇

スマホ対応

メルマガ ×
デジタルデータ
販売
出店の審査 なし なし なし あり
※最短翌営業日

あり
※契約時と開店時に審査あり

サポート体制 電話・メール メール メール 電話・メール

電話・メール

*1:決済手数料とは注文1件ごとに発生する各種決済サービスの手数料です。
*2:販売手数料は注文1件ごとに発生するショッピングカートの手数料です。

この中で有力な候補としては、カラーミーショップとBASEです。デザインのテンプレートの種類や独自ドメインの対応、さらに店舗数やサービスの運営歴の実績が豊富です。

モール型のYahoo!ショッピングは、Amazon・楽天との大手モールと比べて唯一、初期費用と月額料金をを無料にしています。ただし、集客にかかる手数料が複数発生します。

 

月の売上が30万円の場合の手数料を比較

ショッピングカートごとの手数料を比較すると、最高値はSTORES、最安値はSquareオンラインビジネスです。

月の売上が30万円と仮定して、それぞれを6か月、1年単位で比較すると、年間では最大158,400円の差が生じます。

年間で計算すると、手数料は月の売上の約半分を占めることになります。

 

  カラーミー
ショップ
(フリープラン)
BASE STORES

Square
オンライン
ビジネス

Yahoo!
ショッピング
売上金額/月 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円
販売数量
(単価5,000円)
60個 60個 60個 60個 60個
決済手数料*1 6.6% 3.6% 5% 3.6% 3%
販売手数料*2 30円 40円+3% 3% 0円 3.5%
手数料合計 21,600円 22,200円 24,000円 10,800円 19,500円
6か月 129,600円 133,200円 144,000円 64,800円 117,000円
1年 259,200円 266,400円 288,000円 129,600円 234,000円

 

STORESとSquareオンラインビジネスを、月の売上が5万円で比較した場合は、年間単位では26,400円の差が生じます。

 

  1か月 6か月 1年
STROES 4,000円 24,000円 48,000円
Squareオンラインビジネス 1,800円 10,800円 21,600円

 

ネットショップの運営に発生する費用は、商品の仕入れや製造の原価、保管費、梱包や発送費、人件費があります。

全体の費用がどのくらいになるのかを試算し、利益率を踏まえながら、適正な費用を検討することが必要です。

 

ネットショップを選ぶ際に気を付けること

国内のネットショップは100万店以上ありますが、ネットショップの90%以上が売上1万円以下です。

思うように売れない、と悩んでいる方が抱えている根底には、ネットショップを作ってしまえば、それなりに売れると思って始めたことが多いです。

そのため、ネットショップの出店費用や決済手数料だけに着目せず、肝心の売上を伸ばすために必要な施策もあらかじめ把握しておきましょう。

 

集客対策

集客の施策が取り組みやすいショッピングカートを選ぶのがおすすめです。

数多あるネットショップの中から期待通りの集客数に達することは簡単ではありません。集客の施策として代表的なSNS、SEO、ネット広告を活用します。

例えば、集客の効果が高いWEB広告は、少ない予算でも誰でも簡単に広告ができるようなサービスもあります。

 

\広告配信サービス「adsist」/
1日500円からできる効果的なWEB広告

 

リピーター対策

メルマガが配信できる機能は必須です。継続的な売上をつくるためには、初回注文をした顧客へアプローチできる仕組みが必要です。

最近はLINEの活用事例も多いですが、リピーター対策の代表格であるメルマガは必須と言えます。

 

売れるネットショップを目指すならプロに相談がおすすめ

ネットショップの出店費用や月額料金も大事だけど、どうやって売れば売上が出せるのか、とお悩みの方はネットショップを支援する専門の会社に相談するのをおすすめします。

ネットショップが増えていき競争が激しくなる中で、限られたお金と時間をどう有効活用するかをしっかり検討しましょう。

お気に入りの商品で、せっかく労力をかけてネットショップを開店したのにほとんど反響がない、という状況に陥ることは多少なりとも回避ができるはずです。

ご相談は無料で承ります。お気軽にお問い合わせください。

 

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