【何個わかる?】Web業界の人なら知っておきたい単語A-C

category :  自社EC売上UP

update :  2018/07/30(月)

staff :  とだとだ

【何個わかる?】Web業界の人なら知っておきたい単語A-C

こんにちは戸田です。

先日高校時代の友人と飲みに行ったのですが、何の気なしに「会議始まる前アジェンダ送れば済むだけじゃない?」と言ったところ。

「えっなにそれお前!? ITに染まってカタカナ使って喋るようになったの!? あんなに英語苦手で赤点ぎりぎりしかとったことないくせにカタカナ使ってんの」と怒られたんですよ。

いやいやいやアジェンダくらいは使うだろ、だいたい赤点に関してはほっとけよ!
なんて思ったのですが、
その彼に話を聞くと、会社でカタカナの言葉はまったく出てこないとのこと。

思い返してみると、僕も入社をしたときはカタカナとかアルファベットの言葉がわからなかったです。

ただ、今は当たり前のようにそういったものを使っての会話ができるようになっていることに気づきました。

入社してから当たり前のようにアルファベットの言葉がでてくるので使いこなせるようになりましたが、おそらくそういう環境でないなら、未だにアジェンダって言えてなかったなと。

そこで、覚えておきたいITの現場で出てくる用語を、できるだけ簡単な言葉でざっくりと解説していきます。
今回はその第1弾としてA-Cまでの言葉を紹介!

ちゃんと説明してもわからないって人、いると思いますので、あくまでざっくりとの解説です!
(僕が専門的に難しく説明されると理解できなかったことが多くて……。)

A

「ASP」

Application Service Providerの略。
ざっくりと解説をするとネットを通して、サービスを簡単に使わせてあげるサービスのこと。

弊社では主に営業部がカラーミーショップやメイクショップのようなASPカートシステムのことを指して使うことが多い。

「ASP」

Affiliate Service Providerの略。
ざっくりと解説をするとアフェリエイトのこと。

弊社では主に広告運用チームで使うことが多い。

上記のように「ASP」で2種類の意味があるため、営業チームと広告運用チームでたまにずれたまま会話が続き、
「はっ!アフェリエイトのことを言ってのASPだ!うまいことアンジャッシュのすれ違いコントみたいになってた!!!」 となることがある。

「API」

Application Programming Interfaceの略。
ざっくりと解説をするとシステムとかの仕様書のこと。

よく「APIを公開する」などという言い回しをする。
APIが公開されると、システムがのように作られているかわかるため、
それを参考にそのシステムに新しい機能を付けられたり、そのシステムに対応するオリジナルのシステムを作れたりする。

「Android」

「アンドロイド」
ざっくりと解説をするとiPhoneじゃないやつ。
これだとあまりにざっくり過ぎるのでもう少し細かく言うと、Google社が開発したスマホやタブレット向けのOSのこと。

Webサイトのコーディングが終わった後、iPhoneで見るとちゃんと見られるのに、アンドロイドで見るとレイアウトが崩れたりしていると少し焦る。

B

「BTA」

「Behavioral Targeting Advertising」の略。
ざっくりと解説をするととリマケのこと。

1度アクセスをしたサイトの広告に追いかけられることがあると思いますが、あれ。
広告を出稿する場合、必須で行いたい対策。

「B2B」

「Business to Business」の略。
ざっくりと解説をすると企業同士のやりとりのこと。

「B2C」

「Business to Consumer」の略。
ざっくりと解説をすると企業と消費者とのやりとりのこと。

これは商材的に「B2B」向けだねーとか、これは「B2C」向けだねーなどと言ってみるのに使う。

僕は「B2B向けの商材だと思うので、少し法人としての信頼度を意識したサイト構築が必要ですね」と言ってみたりするが、そういうときに限り「C向けの商品ですよ。」と返され失敗し恥ずかしい思いをする。

Bカート

「ビーカート」
ざっくりと解説をするとB2B向けのカートシステム。
企業間取引に特化したすごいカートシステム。
B2Bに特化したECサイトを作るならBカートがおすすめ。

CPA

「Cost Per Action」の略。
ざっくりと解説をすると1人当たりの顧客を獲得するのにかかる金額。
広告をまわすときに使う。

1個売るのにいくらまで広告費をかけるかという大切な数字。
広告運用をしている方でこのCPAをあまり考えてない人もいるので、ちゃんと考えるようにしましょう!

広告を回したら100個売れたからオッケー!ではなく、1個売るのに広告費がいくらかかったかというのがわかると、次の作戦が立てやすくなります!

CTR

「Click Through Rate」の略。
ざっくりと解説をするとどれだけクリックされたのかを調べる指標。
「ページがクリックされた回数」を「広告や検索結果で自分のサイトが表示された回数(インプレッション数)」で割ったときの数字。

CTRが高ければ高いほどいっぱいクリックをされていることになる。
広告の設定がよければよいほど、SEOの設定がよければ良いほどクリック率は高くなる傾向にある。

CV

「Conversion」の略。

「コンバージョン」のことを指します。
ざっくりと解説をするとサイトで最終的な成果の指標。
何個売れたとか、何回お問い合わせされたとか。そういうのの数。

CVR

「Conversion Rate」の略。
ざっくりと解説をするとサイトに来た人の何%が購入したかという指標。

よくCVRが低いとサイトのデザインを見直したほうがいいよなどと提案をする。
100人きて1人が購入をしたらCVRが1%。自社ECサイトはこのCVR1%というのがひとつ基準値になります。
これを下回ってるサイトはCVRが低く、上回ってるサイトはCVRが高いとか言われます。

今回はここまで!
次回はざっくりとDくらいから!

Dだとなんだろう。「DNS」とか「ドメイン」とか?
そんな言葉を説明いたします!

乞うご期待!

toda

この記事はとだとだが書きました