【何個わかる?】Web業界の人なら知っておきたい単語D-G

category :  自社EC売上UP

update :  2018/08/21(火)

staff :  とだとだ

こんにちは戸田です。

今回も、用語の解説をいたします。
高校の友人があまりカタカナや、アルファベットの略字を使うことが少なく驚いたというところから、改めて用語の説明をしていくことにしまして。

今回はそのDから言葉を紹介!

専門的な言葉と使いすぎると分かりづらい人もいると思いますので、僕が理解したくらいのざっくりとした解説なのですが、他の似たようなページを見ると、どこもしっかりと説明をしていて、中身が難しいんですよね。
できるだけ、そうならないよう気をつけて説明いたします。

D

DAGMAR

Defining Advertising Goals for Measured Advertising Resultsの略。
「ダグマー」と読みます。
ざっくりと解説すると、広告を出すときに使う言葉。
広告を最初に出したときは、買ってくれる人はそのサービスを何も知らないよという状態からはじまりますが、その何も知らない状態から、サービスを知り、購入するまでを5つの段階に分類して、それぞれの結果を確認していこうというもの。
ちなみにその5つの段階はUnawareness(未知)、Awareness(認知)、Comprehension(理解)、Conviction(確信)、Action(行動)のことを言う。

Description

「ディスクリプション」
ざっくりと解説するとGoogleなどで検索したときに載っている説明文。

SEOの話で出てくるものになります。

DNS

Domain Name Systemの略
ざっくり解説するとインターネットという世界の住所とか名前とかを管理するシステム。
もしこれがうまくいかないと、Webサイトがうまく表示されなくなったりメールアドレスが使えなくなったりと色々問題が発生する大切な部分。

E

EC

Electronic Commerceの略
ざっくり解説するとネットショッピング。
電子商取引のことで、Web上での商取引のことを言います。

EC-CUBE

「イーシーキューブ」
ざっくり解説すると通販のカートシステムのこと。
開発の自由度がすごく高いので、いろんなことができる。

EFO

Entry Form Optimization の略
ざっくり解説するとお問い合わせフォームみたいな、ああいう入力フォームを使いやすくしていこうという意味。
入力項目がわかりにくいとか、数が多いのは困るとか、そういう途中で入力が嫌になるような部分をできるだけ減らしてこうという内容。
先日Webニュースで、アダルトサイトのユーザー登録フォームで、入力を進めていくと、それに合わせ女の子が脱いでいくから離脱をさせないというシステムが話題になっていたけど、そういうのも1つのEFO。

日Webニュース

エロ漫画雑誌読み放題サービスのユーザー登録画面が画期的すぎてこれを考えた人は天才「才能が怖い」「入らなきゃ(使命感)」
https://togetter.com/li/1232990

F

FBA

フルフィルメント by Amazonの略
ざっくり解説すると通販をいろいろとAmazonにやってもらっちゃおうというサービスのこと。
Amazonに商品を預けて、梱包から配送から、お客様対応まですべて行ってもらおうというサービス。
作業負担を極力まで減らしたい人には相性の良いサービス。

FTP

File Transfer Protocolの略
ざっくり解説するとファイルデータのやり取りを簡単にできるようにするルールのことです。
このFTPというルールに即した形であればいろんなファイルのデータをいろんなPCで簡単にやり取りすることができるようなります。
HTMLのデータファイルなんかを書き換えてはアップをしてという作業をするときに使ったりしているイメージ。

G

Google

グーグルのこと。
ざっくり解説すると「オッケーグーグル」のあのグーグル。
アメリカの大企業。
社名の由来は「googol(グーゴル)」という言葉のスペル間違い。
ラリー・ペイジたちが新しい検索エンジンの名前を考えてドメイン名として登録した時に、googolとgoogleと間違えたことがきっかけと言われています。「googol」は数字の単位を指し、1グーゴルは10の100乗を表します。この言葉に似た言葉を社名にすることで「Web上の膨大な情報の組織化がGoogleの使命であることを意図している」という考えがあるとのこと。
書き間違えたら大ヒットは「モーニング娘。」と同じシステムですね。

今回はここまで!
どうですか。どれくらい皆さんは知っていましたか?

どの言葉もたびたび目にする言葉になりますので、できれば覚えておきたい必須単語です。 皆さんもぜひ覚えられなくても頭の片隅にくらいはいれておいて損はないと思いますよ!

それではまた次回!

toda

この記事はとだとだが書きました