ネットショップで重要なSEO対策7選|コンテンツSEOや対策のコツも解説

category :  EC売上UP

update :  2021/12/10(金)

staff :  石澤ちゃん

ブログやコンテンツマーケティングを行う企業にとって、SEOはかなり重要なものですが、ネットショップにおいても同様です。
SEO対策を行って、自サイトへの訪問者を増やし売上アップを目指しましょう。この記事では、SEO対策に力を入れたいネットショップ運営者に向けて、SEOの概要や対策を解説します。

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SEOとは

SEOはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジンの最適化という意味です。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンにおいて、自身のサイトやネットショップを検索上位に表示させることを意味します。

多くのユーザーが参照にするのは、検索後上の位置に表示されるサイトでしょう。検索上位に自身のネットショップを表示できれば、サイトの訪問者数が上がることが予測できます。
自社サイトの認知度や売上の向上が期待できるでしょう。

SEO対策には試行錯誤が必要

SEO対策はこうすれば必ず結果がでる、といったマニュアルはありません。GoogleやYahoo!がどのようなアルゴリズムでサイトを表示させているのかは非公開ですし、 アルゴリズムが突然変更となることもあります。そのため、SEO対策では試行錯誤を繰り返し、どの対策が効果的なのか試しながら進めていかなければなりません。

ネットショップでSEO対策を行うメリット・デメリット

ネットショップがSEO対策を行うことについては、メリット・デメリットの両面があります。

メリット

ネットショップがSEO対策を行うと、以下のようなメリットを得られます。SEO対策を行う際の参考にしてみてください。


費用対効果が高い

SEO対策をするためには特別なツールやソフトを導入する必要はありません。Google検索ではGoogleアナリティクスといった、無料で使える分析ツールが用意されています。
また、検索上位に位置すれば、広告費をかけずに自社サイトの認知度アップにもなるでしょう。そのため、SEO対策は費用対効果が高いマーケティング手法であるといえます。

集客力が高い

自社のネットショップが検索上位に表示されると、多くの人の目にリンク先が表示されるようになります。
おのずと、自社ネットショップへの流入数が上がり、集客力が高くなるでしょう。結果として、売上向上が期待できます。

購買意欲が高いユーザーを獲得可能

欲しいものや気になるものがあるときは、まずインターネットで検索をする人が多くなっています。
そのため、検索からネットショップを探している人は、購買意欲が高いユーザーであるといえるでしょう。SEO対策を行うことにより、購買意欲が高いユーザーを引き込めます。

デメリット

ネットショップを運営するのであれば、SEO対策はなるべく行ったほうが良いでしょう。ただし、デメリットもあります。


ネットショップのSEO対策は難易度が高い

ネットショップが扱う商品で検索すると、どうしてもAmazonや楽天市場のショップが上位にあがりがちです。 Amazonや楽天市場は非常にSEOが強いネットショップであり、個人のネットショップがSEOで勝つのは難しいといわれています。
こういった大規模ショップもライバルサイトとなるため、ネットショップのSEO対策は非常に難易度が高い状況です。

長期間にわたる対策が必要

自社でSEO対策を行うときには手間や時間がかかると考えておきましょう。検索エンジンはどのような仕組みで検索順位を決めているかは明示していません。
さらに、検索キーワードやサイトの種類によって対策方法もかわります。自社にとって最適な対策方法をみつけ出すまでに、長期間かかるでしょう。

検索エンジンアルゴリズムが変動するリスクがある

時間と手間暇をかけてSEO対策を行い成果が出てきたとしても、この状態が長く続くとは限りません。検索エンジンのアルゴリズムは、突然大幅に変わることもあるからです。
ずっと検索トップにいたサイトが、突然何十位も順位を落とす可能性もゼロではありません。そうなると、再度時間をかけてSEO対策をしていく必要があります。

ネットショップにおけるSEO対策7選

ネットショップが行うべきSEO対策方法を7つ紹介します。参考にしてみてください。

ページのURLは短めでわかりやすいものを

URLが長すぎると検索順位が下がるといわれています。そのため、ページのURLを設定するときは、短く簡潔なものにすると良いでしょう。
また、ユーザーのことを考えると、URLからどのようなページかわかるようにするとより良いとされています。

しかし、URLを日本語で設定すると、実際は長い英数字の羅列になってしまいます。アルファベットを使うようにしてください。

キーワードの分析を行う

どのキーワードでよく検索されているのか、といった分析は必須ともいえるでしょう。購入意欲が高い顧客を引き込むためには、より検索目的が具体的になる「ロングテールキーワード」の分析が重要です。

ロングテールキーワードとは「扇風機 小さい 軽い」など、複数の単語で検索されることをいいます。検索ボリュームはさほど多くなく、ライバルとなる強豪サイトが少ないという特徴もあります。

ショップ名を工夫する

ショップ名から、どのような商品を扱っているのか、といったネットショップの情報がわかるようにしましょう。 そうすると、その商品のジャンル等で検索されたときに、自社ネットショップがヒットする可能性があります。 その際には、ほかのサイトと間違えるような紛らわしい名前にしないこと、記号は使わない、といった点に注意してください。

商品名にはキーワードを入れる

ネットショップ内で掲載される商品には、商品のジャンルや商品名、特徴などのキーワードを含めます。ユーザーが検索するキーワードに対し、自社商品がヒットするように工夫してみましょう。
検索窓に1つキーワードを入力すると、同時によく検索される語句がサジェストとして紹介されます。このサジェストを参考にしてみてください。

ソーシャルボタンで被リンクを増やす

被リンクとは、ほかのサイトに自社ネットショップのURLが掲載されることをいいます。この被リンクが多いと、ほかのサイトに信用されているサイトと判断されます。
被リンクを増やすためには、ソーシャルボタンの設置が有効です。

ソーシャルボタンを押すと、それぞれのSNSの投稿欄にURLが掲載された状態のページに遷移します。多くの人のSNSにリンクしてもらえるようにしましょう。

コンテンツマーケティングを行う

先程も解説しましたが、ネットショップにおけるSEO対策は難易度が高いとされています。そのため、比較的SEO対策がしやすいコンテンツマーケティングを、同時に行うとよいでしょう。
自社商品の活用方法や最新情報をコンテンツとして掲載していき、コンテンツ内に商品ページやネットショップのリンクを掲載します。これは間接的なSEO対策といえるでしょう。

ネットショップにおけるコンテンツSEOの対策方法

ネットショップがコンテンツSEOを行うときに、具体的にどのようなことをしていけば良いのかについて解説します。

キーワードを研究する

コンテンツSEO対策を行うときもネットショップでのSEOと同じく、ユーザーがどのようなキーワードで検索しているのかキーワードの分析を行います。
ネットショップでは、商品ページにつながるロングテールキーワードが重要と解説しました。しかし、コンテンツSEOでは、検索数が多い短めのビッグキーワードも考慮する必要があります。

読者が欲しがる情報を掲載する

コンテンツSEOでは、読者がそのサイトで悩みを解決できるのかどうか、読者にとって有益なサイトかどうかも重要視されます。
ただ、キーワードを羅列しているようなサイトではなく、きちんと読者の知りたい情報を網羅し、悩みを解決できる内容を目指しましょう。お悩み解決サイトなどで、どのような悩みがあるのか調査してみてください。

自然にネットショップに流入する内容をつくる

ネットショップにおけるコンテンツSEOマーケティングは、ネットショップの売上向上が最終目的です。そのため、コンテンツ内にネットショップへのリンクは必須でしょう。
しかし、流れが唐突で無理がある、誘導が強引、となると読者に不信感を抱かせてしまいます。自然にネットショップへ流入するような内容にしましょう。

同時にSNSでも発信を行う

コンテンツをより多くの人に届けるためには、SNSでも同時に発信するとよいでしょう。SNSではユーザーと気軽にやり取りができるため、自社サイトに対して親近感が上がると期待できます。
また、コンテンツ更新時にリアルタイムでのお知らせも可能です。SMSはほかの人へコンテンツを紹介しあえるため、拡散力も期待できます。

ネットショップにおけるSEO対策のコツ

ネットショップがSEO対策を行うとき、どのようなことに気をつければ良いのか、について解説します。

すぐに諦めずにコツコツと対策を行っていく

SEO対策は、効果が現れるまでに時間がかかります。成果が上がらないから、と途中で諦めては今まで行ってきたことが無駄になってしまいます。長時間かかると認識し、コツコツと対策を続けていきましょう。

商品やショップが魅力的になるようにする

SEO対策に力を入れるだけでは売上向上にはつながりません。ネットショップや商品そのものを魅力的なものにすることは大前提です。商品選択において参考になる画像や動画、わかりやすい商品説明などを心がけましょう。

優先順位を意識して対策する

SEO対策は時間がかかるものです。だからといって、長い期間ずっとSEO対策ばかりしていると、ネットショップが存続できなくなってしまう恐れがあります。
まず、認知度を広めたいのであれば、広告を使ったほうが効果的かもしれません。ネットショップが今何をすべきなのか、優先順位を考えながら対策します。

まとめ

自社のネットショップに多くの人が訪れるようになるためには、SEO対策が重要です。ネットショップのSEO対策だけではなく、コンテンツSEOやSNSの運用なども行うと効果的でしょう。

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