ネットショップでアフィリエイト広告を成功させる方法|運用のコツも解説

category :  自社EC売上UP

update :  2021/12/08(水)

staff :  石澤ちゃん

ネットショップの売上向上のためには、アフィリエイト広告を始めてみてはどうでしょうか。この記事では、ネットショップ運営者に向けて、アフィリエイト広告がどのようなものなのか、解説します。
そのほか、アフィリエイト広告の仕組みや活用方法、運用のコツなど、ネットショップの売上げアップのために参考にしてみてください。

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アフィリエイトとは

アフィリエイトとはどのような形態の広告なのでしょうか。アフィリエイトの概要と仕組みを解説します。

インターネット広告の一つ

アフィリエイトとは、インターネット上に掲載される広告のなかの一つです。インターネット広告には、掲載媒体や掲載期間等を自社で決定できるものも多いです。
しかし、アフィリエイトは自社がどのサイトにどのくらい掲載されるのかは決定できません。

企業や個人のサイト等、広告を掲載する側がどの広告を掲載するのかを決めます。しかし、それだと企業側は意図せず広告費を支払うことになりかねません。
そのため、アフィリエイト広告では、ユーザーが広告をクリック、もしくは商品購入など、CV達成時にのみ広告費が発生します。

アフィリエイト広告の仕組み

アフィリエイト広告では、広告を掲載してほしい広告主、広告を掲載したいアフィリエイター、広告を紹介する媒体としての役目となるASPの三者が関係しています。

広告主はASPに登録、ASPは登録された数々の広告をアフィリエイターに紹介、アフィリエイターは紹介された広告から自由に選択し、自分のサイトやブログに広告を掲載します。

広告はバナーや画像リンクの形態をとっているものが多いです。このバナーや画像は広告主が作成して用意しましょう。

掲載された広告に対し、ユーザーがクリック、もしくはクリック後商品購入などを行ったときに初めて広告費が発生します。
広告費はASPが手数料を差し引いたあと、アフィリエイターに報酬として支払うという仕組みです。

アフィリエイト広告を運用するメリット

ネットショップがアフィリエイト広告を運用すると、以下のようなメリットを得られます。

低コストで運用可能

アフィリエイト広告は新聞広告やテレビCMに比べると、かなり低コストで運用可能です。また、アフィリエイト広告はユーザーがアクションを起こさなければ広告費は発生しません。
そのため、成果が現れなければ広告費が発生しないため、無駄な広告費がかからないでしょう。インターネット広告はさまざまな形態がありますが、比較的低コストで掲載できる広告です。

広告掲載のための依頼は必要ない

アフィリエイトではないインターネット広告では、掲載する媒体や掲載期間、入札単価などを決めていかなければなりません。
また、メディアに広告掲載をするときも、対象のメディアに依頼する必要があります。アフィリエイト広告はこのような手間や時間をかけなくても、広告掲載が可能です。

認知度アップに効果的

アフィリエイト広告は、サイトやブログにバナーを掲載します。多くのアフィリエイターが自分のネットショップの広告を掲載すれば、たくさんの人の目にネットショップの情報をとどけられます。

PV数が多いサイトに掲載されれば、拡散力の高さが期待できるでしょう。新たな顧客獲得のチャンスになります。また、アフィリエイター自身が購入してポイントを得ることも可能です。

アフィリエイト広告のデメリット

アフィリエイト広告はメリットだけではなくデメリットもあります。デメリットを把握したうえで、アフィリエイト広告を始めましょう。

広告費をコントロールできない

アフィリエイト広告は成功報酬型広告であるため、無駄な広告費はかかりません。その一方、自社が想定するよりも多くのユーザーが広告をクリックする可能性もあります。
そのため、予算を上回る可能性もゼロではありません。ネットショップで買い物が行われたときのみに報酬が発生するようにするなど、工夫しましょう。

アフィリエイターがつかない可能性がある

自社のネットショプの広告を掲載するかどうかは、アフィリエイターの一存にかかっています。
そのため、自社広告を掲載してくれるアフィリエイターがいなければ、広告が掲載されることはありません。
広告が掲載されていないときは、アフィリエイターが自分のネットショプに対して興味をもつように工夫が必要です。

アフィリエイト広告とWeb広告の違い

アフィリエイト広告はWeb広告とは決定的に違います。Web広告は、自社で広告する媒体や掲載する期間、予算等を決められます。
そのため、広告掲載スケジュールや実際にかかる広告費をある程度コントロール可能です。しかし、アフィリエイト広告では、これらの決定権はアフィリエイターに委ねられます。この点が大きな違いでしょう。

アフィリエイト広告の導入方法

ネットショップがどのようにアフィリエイト広告はどのように導入するのか、について解説します。

ASPと契約する

広告主とアフィリエイターの橋渡しとなるASPは、さまざまな種類があります。それぞれ、登録しているアフィリエイター数やサービスの特色が違うため、自社にあったASPを選ぶようにしましょう。
どこのASPと契約するのかが決まったら、契約を行います。場合によってはアフィリエイターと直接契約する方法もありますが、最初はASPと登録したほうが確実です。

バナーなどの準備

アフィリエイターがサイトやブログに掲載する、バナーなどのクリエイティブを作成します。アフィリエイト広告は、どのような外観のブログに掲載されるのかは指定できません。
どんなブログに掲載されてもユーザーの目にとまるよう、ひと目でわかる文章や、目立つ色合いで作成するようにします。

運用を行う

アフィリエイト広告は自社でコントロールしにくい広告ではありますが、ASPに登録するだけで放っておいていいわけではありません。
どの程度掲載されているのか、アフィリエイト広告が売上向上に影響しているのか、など現状を把握する必要はあるでしょう。ネットショップの目的と照らしあわせつつ、運用を行っていきます。

アフィリエイト広告を成功させるコツ

アフィリエイト広告によりネットショップの認知度を上げ、売上向上をねらうためには、アフィリエイターに選ばれる広告主にならなければなりません。
アフィリエイターに広告を掲載してもらい、アフィリエイト広告を成功させるためには、以下のコツを試してみてください。

報酬額を上げる

アフィリエイターに注目されるためには、報酬額が大きく影響します。報酬額が高い広告はアフィリエイターに注目されやすく、多数のブログやサイトに掲載されるのではないかと期待できます。
なかなか掲載数が増えない場合、報酬額を少し上げてみてもよいでしょう。競合他社がどのくらいの報酬額にしているのかを、目安にしてみてください。

掲載したいと思われるようなサイト作りを行う

アフィリエイターが、悪質な企業や魅力のないネットショップの広告を掲載すると、読者はその企業だけではなくアフィリエイターにも不信感を抱きます。
そのため、アフィリエイターが率先して広告を掲載したいと思えるサイト作りを行いましょう。この対策方法は、アフィリエイト広告だけではなく、ネットショップを根本から改善することにもつながります。

アフィリエイターとの関係を良くする

広告の紹介をASP任せにするのではなく、広告主であるネットショップ側からもアフィリエイターとの関係を良くするように心がけましょう。
具体的には、アフィリエイター向けにセミナーや勉強会を開催するといった方法があります。ウェビナーなどを利用すれば、全国にわたり幅広いアフィリエイターに情報を届けられます。

まとめ

ネットショップの認知度や売上向上を目指すのであれば、アフィリエイト広告を導入してみても良いでしょう。アフィリエイト広告を上手に運用できれば、さまざまなブログやサイトを通じてネットショップの情報を届けられます。

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