【第一章これを読めば伝説に!】コンテンツマーケティングを読み解くコツはゲームにあり!

category :  自社EC売上UP

update :  2018/09/03(月)

staff :  corekara

「Mobile Index」を運営するIGAWorksは、2018年上半期(1月~6月)におけるモバイルゲームの売上高を調査し、
1位が『Fate/Grand Order』(以下、『FGO』)だったことを発表した。
『FGO』の売上は2017年上半期売上の491億円から578億円に売上が伸びたという。
というニュースを最近見ました。
上半期だけで578億
ソーシャルゲームってすごいな!!!!と思ったわけですが。
こんな書き出しなのには訳があります!

トップの画像が強すぎて、
こんなまじめな書き出しは頭に入らない? 僕もそう思います!

ある日の戸田

戸田

あーコンテンツ次は何を書こうかな。
やっぱりアクセス数をとれ、会社の売上に貢献できるコンテンツを書きたいよな。
でも営業や、社内のお問い合わせを増やすための広告運用の部署と比べて、
会社の売上を伸ばすという部分が不明瞭なんだよな。
そもそも、コンテンツ書いてても、いいことってあるのかな。
確かに月のアクセス数は伸びているけども。
それって問い合わせを増やすってことに繋がるのかな。

と悩んでいたわけです。

コンテンツマーケティングに力を入れている会社で似た悩みの方、いるのでは?
そんなある日、ふと思ったわけです。

戸田

コンテンツをゲーム感覚で作ればいいんだ!
コンテンツマーケティングってゲームと同じように考えていけばいいんだ!

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、
読者にとって価値あるコンテンツを発信することで顧客のニーズを育成し、
Webサイトのファンとして定着を目指していく手法。
また、WebサイトのSEOを高めていくことにも繋がるため、
集客から顧客育成までを行っていく効果が期待できます。

つまりは単純化していくと、
「コンテンツを作る→ファンを作る」というのがゴールとなります。
このファンを作っていくまでをゲーム感覚で楽しんでいくと、
とっても考え方が楽しくなります!

コンテンツ制作をゲームに例えると

コンテンツ制作はゲームに例えるなら
RPGのようなレベルを上げて、敵を倒すゲームがいいでしょう。
こういったゲームは、主人公がラスボスを倒したらクリアです!
まずは大変失礼な話ですが、サイトのファンを、魔王とか、ドラゴンとかそんなラスボスに例えましょう。

このラスボスを倒すためには、仲間を増やし、コツコツとレベルを上げていけばいいわけです。

↑こんなおっかない敵を倒す為には、コツコツとレベル上げが必要になります。

ボスを倒すには

ボスを倒すにはもちろん、準備が必要です。
それではどんな準備が必要か、考えましょう。

パーティをそろえる

ボスを倒すには少数精鋭で挑む場合もありますが、
一般的には、ある程度の味方のキャラクターを充実させていくことが必要です。
仲間が1人しかいないよりは、仲間が2人、3人といたほうが勝てる確率が高まります。
この場合の仲間というのは、
コンテンツマーケティングを行うにあたり、作成したコンテンツの数になります。

タイプをばらけさせる

RPGのゲームを進めていくときは、
鉄板としてタイプや属性などはバラバラに用意するのが鉄板です。

炎タイプでパーティを組んでいるなか、
敵が水攻撃をしてきたら全滅してしまう可能性が高くなります。
反対に木タイプの敵には炎タイプは強いことが多いですが。

ただし、このように偏っている場合、出たとこ勝負になってしまい、
もし敵と相性の悪いタイプばかりを集めていたら、歯が立ちません。

しかし、自分のパーティを炎タイプ、水タイプ、木タイプとばらけさせていた場合、
この相性による有利不利というのはなくなってきます。

そのため、偏ったコンテンツの用意は避けましょう。

弊社のコンテンツで言えば
ECサイトの制作に関するコンテンツ
SEOに関するコンテンツ
広告運用に関するコンテンツ
というタイプの分け方が出来ます。
この、コンテンツの分け方は、ファンがつきやすいコンテンツがわかるまでは、
なるべくバランスをよくしていきましょう。

↑パーティに入れるキャラクターはバランスよく、
バラバラになっているほうがゲームのクリアは行いやすい。

レベルを上げる

いくらたくさんの仲間がいても、レベルが低いとボスは倒せません。
レベルを上げて、各ステータスを伸ばしていく努力をしましょう。
このステータスのあげ方も、各コンテンツでバランスよく育てる必要があります。

↑こんな風に各種のステータスが定められているのです!

では、こういったコンテンツをどのように伸ばしていくのがいいのか。
それは次回、コンテンツマーケティングのためのキャラ育成論で紹介いたします。

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