8月コンテンツマーケティング結果

category :  自社EC売上UP

update :  2018/09/03(月)

staff :  nishi

9月になりました。
8月は特に継続的にコンテンツをして来ましたが、
今月特に反響の大きかったコンテンツ、反響の少なかったコンテンツ、双方の要因を赤裸々に解説いたします。
コンテンツマーケティングマーケティングに力を入れてきたいという方、参考にしていただければと思います。

直帰率の改善

まずコーポレートサイト全体の数字は「ユーザー数」「新規ユーザー数」「ページビュー数」「セッション数」とアクセスに直結する部分は改善をしているのですが、特に改善されたポイントは直帰率。

サイトを見た人が他のページを見てくれる確率が、50%以上改善しました。
理由として考えられるのが、コンテンツ内に別のコンテンツへの案内をつけたことが挙げられます。
ページ内に他のページへと誘導するコンテンツの数は7月5件→8月16件と3倍以上数が増えています。
1件読んだら離脱をさせるのではなく、「関連記事」などを用意し、他のページに橋渡しができるようなページ構成を意識しましょう。

アクセス数が高い記事の傾向

今月とりわけアクセス数の高い記事として

この4点が目立った結果になります。

この4点は「目立つコンテンツ」であることと「社員紹介」に繋がる要素がある。という傾向が見えます。

キャッチーさで言えば、

こちらが一番わかりやすいでしょう。
【アイドルから学ぶ通販の世界】AKB48とAmazonって同じなんだ!!!
というタイトルから、「AKB48」と「Amazon」という接点の見えずらいが2つがどのように繋がるのだろうという、興味が沸きます。
また、アイキャッチ画像も、タイトルの「アイドル」との整合性も高く、かつカラフルで目立つので、余計にコンテンツ自体に興味を沸かす結果に繋がっているでしょう。

反対に、似たタイトルである

こちらも、初動でのアクセスが少し落ちていたのですが、
【アイドルから学ぶ通販の世界2】ウレロ☆未完成自社ECサイト~自社ECの売り上げを上げるポイントはももクロにアリ!

こちら、タイトルやアイキャッチから、ももクロの要素がわかりにくかったからという推測から、

売れる自社ECサイトはももクロにヒントが!!ウレロ☆未完成自社ECサイト【アイドルから学ぶ通販の世界2】

に変更をし、再度シェアをしなおしたところ、初動よりもアクセス数が伸びる結果に。
「ウレロ☆未完成」というこの部分はももクロ好きには馴染みのある小ネタではあったのですが、
やはり、マニアックな部分が大きく、コンテンツとしての成果には繋がりにくくなっていたようです。
ぱっと見て、気になるフレーズが目立つように記載されていることがアクセス数を取っていく上で非常に大切になるというのが、数字として現れた結果となります。

またタイトルのつけ方の成功ととしては、少々難しいやり方ですが「戸田異動のお知らせ」というコンテンツもかなりアクセス数が良いコンテンツになりました。

こちらFacebookからの流入とコーポレートサイトを訪れた人からの反響が良かったコンテンツになります。
並びを見ていただければわかりますが、この「戸田異動のお知らせ」以外のコンテンツはすべてECについてのコンテンツとなります。
その中で唯一「EC」とは関係のないタイトル。良くも悪くも気になるような内容。
異彩を放っていたからなのか、多くの人に見てもらう結果に。

反対に先月圧倒的に反響の良かった「クイズコンテンツ」に関しては、数を増やしたところ、見慣れてきてしまったのか、大きなアクセスを稼ぐコンテンツではなくなってしまいました。

そのため、一度反響がよかったからという理由で、同一のものを連発するのではなく、少々切り口の違うものをきちんと作成してあげることが、アクセス数を稼ぐ上で大切なポイントになるでしょう。

「社員紹介」について

こちらのコーポレートサイト、アクセスを稼いでいるのは「社員紹介」 のページになります。
事実、メンバー一覧のページは常にアクセス数が上位に来ています。

どういった人がいる会社なのかというのは、エンドユーザーにとっても興味を持っている情報だということがわかります。

今回でいえば、営業の伊藤と私戸田の紹介にあたるページがそういったコンテンツページとなります。

その中でも

こちらはEC販促に関しての、売り上げを伸ばしていく情報が記載されており、ただのメンバー紹介よりは意味のある読み物となっております。

まとめ

コンテンツマーケティングを行う際は文章の内容もそうですが、「アイキャッチ画像」と「タイトル」をどのようなものにするかが、非常に大切になります。

1つ1つのコンテンツの中身を厚くすることは、当然必要なことではありますが、もう一工夫を加え、アイキャッチやタイトルの付け方まで意識をすることが必須となります。

関連記事

toda

この記事はとだとだが書きました