MakeShop(メイクショップ)が常時SSLの申し込みを再開!

category :  自社EC売上UP

update :  2018/06/18(月)

staff :  とだとだ

MakeShop(メイクショップ)が常時SSLの申し込みを再開!

2018年に変わる常時SSL化のルールにあわせて、MakeShopが常時SSL対応の申し込みを再開いたしました。
まだ非対応の方はこの機会にぜひお申し込みをしましょう。

そもそもSSLとは

SSLとは、簡単にいうと『Webサイトと閲覧者のやり取りを第三者にはわからない暗号にしてやり取りをします』という仕組みになります。

インターネットは知識があれば掲示板やお問い合わせフォームに書き込まれた内容を盗み見ることができます。
これでは個人情報をネットに入力するなんて怖くてできません。

そういった危険を回避するにはSSLという仕組みを使い、やり取りをすべて暗号化させ第三者には確認できないようにする必要があります。

2018年7月より常時SSL化が必須に!

SSL化が必須なページとして少し前までは、住所やカード情報など個人情報などを入力するようなページといわれていました。

ただ当然それ以外のページもSSL化をしているほうが良いため、少しずつ『すべてのページをSSL化しているページの検索順位を上げる』という風にSEOのルールが変更されていきました。

そしてついに今年の7月より『すべてのページをSSL化していないページは検索順位においてペナルティーを与える』というルールが適用されるようになります。

このすべてのページをSSL化することを『常時SSL』といいます。

そのためこの常時SSLにするという施策は早急に対応していく必要があります。


↑現在でもSSL化していないページにはこのような表記が出ることもあります。

MakeShop(メイクショップ)が常時SSLの申し込みの受付を再開!

昨年、常時SSLの対応サービスを行っていたMakeShopですが応募が殺到し一時受付をストップしておりました。

しかし2018年6月14日よりMakeShopが常時SSLの申し込み再開を発表。
これにより、今まで常時SSL対応できていなかったMakeShopユーザーの方もGoogleの新たなSEO規定に対応できるようになりました。

【MakeShopマガジン】常時SSLの受付を6月14日より再開いたしました。
http://www.magazine.makeshop.jp/news_ssl0601-3/

この機会にぜひ対応させていきましょう。

常時SSL化するにあたっての注意点

そもそもSSL化しているサイトとしていないサイトではURLが異なります。
「http://」と書かれているサイトはSSL対応しておらず、
「https://」と書かれているサイトはSSL対応しています。

つまりはSSL対応させるとURLが変更になります。
それにより発生する問題に関して注意が必要です。

例えば…
サイト内に設定しているSNSボタン(Facebookいいねボタンなど)のカウンターがゼロにリセットされてしまいます。

また、サイトの作り方によりますが各バナーのリンクの差し替えを行わないと、せっかくSSL対応しているページが対応していないページとして扱われます。
そのため、サイト内のリンクを見直す必要が出てきます。

広告に関しても「品質スコア」に影響する可能性があるため、一度成績が悪化する可能性もあります。

ただ、これらのリスクを取ってでも常時SSL化は必須の項目です。
今後スタンダードになってくる常時SSL対応をさせていきましょう。

弊社は、MakeShopを使ったECサイトの販促提案を得意としている会社です。
この常時SSL対応のほかにもMakeShopのことでお困りがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事はとだとだが書きました