FutureShop2がLINE@との連結オプション申し込み再開

category :  自社EC売上UP

update :  2018/06/28(木)

staff :  とだとだ

FutureShop2がLINE@との連結オプション申し込み再開

FutureShop2が「LINE@との連結オプション」の申し込みを再開しました。
このオプションを使うことで、従来は友だち登録をしている人に同一のメッセージを送ることしかできなかったLINE@において、顧客ごとにセグメントをした内容を送ることができるようになりました。

LINE@とは

LINE@とはLINE社が提供しているLINEのビジネス用のアカウントです。
友だち追加をしてくれたユーザーに対して一斉にメッセージの配信を行うことができます。

一般的に飲食店・ヘアサロン・小売店など実店舗を持つ事業者が使用するというイメージが強いかと思います。
しかし、最近では実店舗のないEC業界の分野でも注目度が高くなっているCRMツールの1つです。

LINE@の利点

LINE@が注目を浴びる最大の特徴は高いリーチ率です。
一般的にメールマガジンの開封率は20%を上回ると高いと言われております。

しかし、このLINE@は開封率が80%を越えることもあります。
この高い開封率こそ、LINE@の最大の特徴です。

LINE@の弱点

高い開封率を誇るLINE@ですが弱点もあります。
それは、友だち登録をしている人たち全員に同一のメッセージを送ることしか出来ない点です。

本来、初回購入者と複数回購入者とでは送付する文面は違うものを送るのが一般的です。
しかし、LINE@を使ったメッセージの送付はそういった機能がなく、すべての人に同一の文章を送ることしかできませんでした。

LINE@との連結オプションとは

個別の文章の送付が出来ないLINE@。
この弱点を解消するのがFutureShop2のLINE@連結オプションです。

このオプションを利用すると、FutureShop2内の顧客情報とLINE IDの紐付けをすることができるようになり、メールの送付と同様に、顧客ごとのLINEアプリにメッセージを届けることが可能に。

顧客ごとに違うメッセージを送れるため、クロスセルさせたい商材の案内や、定期購入への引き上げ、予約商品の入荷情報などユーザーに合わせた情報を届けることができるようになります。

もともとFutureShop2で行えたオプションでしたが、3月に一度新規の利用者をストップしておりました。
それが再開をされたということで、気になる方はFutureShop2の申し込みページをご確認いただければと思います。

詳しくはこちら↓
https://www.future-shop.jp/function/customer/lineofficialwebapp.html

また、弊社は「LINE@」のパートナー企業です。
もしLINE@を使用したECの販促方法でお悩みであれば、ぜひ一度ご相談ください。

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この記事はとだとだが書きました